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2014/2015、途中経過。

日程表。ただいま11月9日。
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順位表。現在3位。
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チェゼーナ(Cesena)戦を顧みて(その1)

前節のチェゼーナ(Cesena)戦を振り返ってみる。

この試合は、5,6回やり直した結果、勝つことができずに引き分けで諦めたものであり、ここからリロード無しでやってやろうじゃねえかっ、と決意したものでもある。


フォーメーションは、4-1-1-3-1。

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チームへの指示はこのとおり。

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戦略は攻撃的。
パススタイルはダイレクト多め。
プレスはより積極的。
マーキングはゾーンディフェンス。
パスの狙いは両サイド。

いつもと変えたのは、
スタイルを柔軟に。
テンポを普通に、の二箇所。

あとはデフォルトである。


各選手の役割は一人だけ、いつもと違うものにした。

それが彼、リカルド・アルバレス(Ricardo Alvarez)。AMRの選手。

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サイドの選手は左右共に誰であろうとインサイドフォワードにしていたのだが、変化を求めて彼の役割をウイングにした。


試合前の準備に関する説明はこんなところか。
試合についてはその2にて。つづく。

チェゼーナ(Cesena)戦を顧みて(その2)

試合開始。


前半3分、インテルは右からのコーナーキック。
蹴るのはスナイデル(Wesley Sneijder)。

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ゴール前に放り込まれたボールは、一度クリアされたが、左にこぼれていきふたたびスナイデルがエリア内に蹴る。

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双方の選手が競り合った末に、ラノッキア(Andrea Ranocchia)が流しこんで先制点を獲得!

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戦略を「標準」に変更。


チェゼーナの反撃がはじまる。
サイドからの攻めが多いなと感じ、プレスかマークを強めたほうがいいのかと悩んでいると、後半17分。左からのクロスをカルー・ウチェ(Kalu Uche)が決めて同点とされる。

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戦略を「攻撃的」に戻す。


今シーズンの不調のひとつとして、ボール支配率で負けているというのがある。

支配していても点に結びつかなければ意味がないと気にしないようにしていたのだが、さすがに無視できないようだ。

タッチライン指示で、ポゼッション率が上がるような指示を模索し、40%まで下がっていたのをイーブンに近い数字にまで戻した。


しかし、なかなか点に結びつかず後半も終盤へ。


リカルド・アルバレスの評価が「5,4」と低かったために交代させる。

後半73分。投入したのは、スカウトの推薦により獲得した、ロベルト・ペレイラ(Roberto Pereyra)。

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同時にサイドへ蹴り出せ、サイドを突破しろの二つでサイド攻撃を強めに。


76分、右サイドからロベルト・ペレイラの速いクロスにディエゴ・ミリート(Diego Milito)が頭を合わせて勝ち越し点を奪う。

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これで勝ったと思い、守りに入ってボールを回しているとパスをカットされる。

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カウンター一閃、同点弾を浴びる。

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2-2のまま、試合終了。MOMはカルー・ウチェ。


こうして試合を観戦し直すと、守りに入ったあとでもDFラインが高いことに気付いた。
戦略を「守備的」にするだけでは不十分なのかもしれない。(それともしなかったのか? 記憶が曖昧)
タッチライン指示や戦術画面ではっきりと守備的な方針を確定させるべきだった。



こうして監督は新しい課題を見いだし、明日への糧とする――

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ドデ・モウイーヨ

Author:ドデ・モウイーヨ
サッカーについて詳しくないです。
寒いギャグとアニメネタ多めの記事です。

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