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カターニア(Catania)戦

「難敵、パレルモ」の連載は作者急病のため終了となりました。モウイーヨ先生の次回作にご期待ください。

…ハイライトを繰り返し観たり、テストプレイをしてみたりと記事になるような攻略法を探しました。
そしてぼくは悟りました。

「勝負は時の運」

だと。
だから次に対戦するとき、がんばればいい。


そんなわけで、セリエA16-17シーズン開幕。
インテル初戦の相手はカターニアだった。

試合プレビューで過去のカターニア戦を見て、驚いた。
1勝4分1敗と互角の対戦成績だったからである。

91.jpg
92.jpg

確かに、前回の対戦はうまく戦術が機能しない苦しさを感じた覚えがある。
そのときは、主力が故障で離れていたからだと思っていたのだが。
これはどういうことなのか。
原因はどうも相手のフォーメーションとメンタリティにあったようだ。

93.jpg

一見、攻撃的な布陣にみえる。
しかし試合を観戦していると、中盤の3人は攻めよりも守りに徹しているようだった。前線の選手にタイトなマークも仕掛けてくる。
こちらがホームだからそうした戦い方をしてきたのかもしれないが、中央に通したボールはことごとくカットされ、跳ね返された。

ポゼッションを重視するぼくは支配率をあげるために「ディフェンスからパスを組み立てろ」と指示することが多い。
今回はこの指示、相手にとって守備に徹しやすいものだったようだ。

「いままでの試合で気づけよ」
だって、余裕で勝てるようになってからノーマル観戦が増えたんだもん。

エリア付近にパスを通そうとすればかならずカットされる、クリアされる。
こちらのシュートは遠い距離のものばかり。

そこで考えたタッチライン指示は「サイドを突破しろ」「展開の幅をもっと狭く」「ドリブルでディフェンダーを抜け」「エリア内に持ち込め」の四つ。

サイド突破と展開の幅狭くの組み合わせは、週末ジレンマさんのところに効果が記述されているもので(こちらのページ)、中盤で数的有利・相手にサイドアタッカーがいない場合効果があるらしい。

今回は数敵有利ではない。
しかし、相手がゴール前を固めてくるのならば、展開の幅を広くしたところで釣り出せない。
ならば相手の守備の端近くのサイドを突破していき、そしてそのままドリブルでエリア内に突っ込んでいけ。

という意味合いの指示である。
たぶん。
パスが通らないならドリブルしちゃえ、とそんな安直な判断だったかもしれない。

結果的にこの指示は功を奏した。のかどうかは分からない。

1点目は、エリア付近のサイドから長友のグラウンダーのクロスをコウチーニョがダイレクトで決めた。
2点目は、CKをラノッキアがヘッドで決めた。

効果があったのかどうかは分からないと書いたが、ハイライトで確認してみると、こちらのドリブル突破にやたらと崩されているように見えないこともない。

と思ったのだが、3点目も長友のグラウンダーによるクロスをコウチーニョに付いていた選手がカットし、そのこぼれ球をクリセティグが強烈なシュートで叩き込んだものだった。

…あれ?
試合中は「おれの指示がずばりはまったぜ!」と喜んでいたのだけど、あれ?

で、でもドリブルで崩して決定機をつくった場面もあったし! 二つほど。

そして4点目。はコウチーニョがフリーキックを直接決めてくれました。

結果は4-0。
終わりよければすべてよし!

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小ネタいろいろ・2

ひさしぶりです!
FF14や艦これにかまけて放置していたわけではないですよ。
クッキーを焼いてばかりいたら意識が朦朧としてぶっ倒れた、なあんてこともありません。
CL初戦の記事を読んでいたら、無性にFMをやりたくなった。
ただそれだけのことです。

ただそれだけのことです。
大事なことなので二回言いました。

ゲームを再開したものの、まだブログに書けるほど進めてはいず、しかし放置による広告は消したく、そこでこういうときのためにと蓄えておいた小ネタを載せることにします。


1つ目
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ベップがスペイン代表の監督になりました。
これは現実でもいずれありそうですね。
無敵艦隊をさらに無敵にしてしまうであろう彼の手腕がいまから楽しみです。


2つ目
105.jpg

チームの成績不振で移籍したいと発言した、香川。
干されてじゃなくて良かった。

現実でだって干されてねーし!
モイーズの信頼を勝ち取りはじめているし!

あ。ちなみにゲーム内でのマンU監督はモウリーニョです。
モウイーヨではありません。

104.jpg

ええええ!?
バルサの監督にコンテ就任。
そ、そんな…

どうしてぼくじゃないんだ?

我が宿敵と書いてライバルと読む、よ。
きさまがスペインに行くのならば、ぼくもそちらにいずれ向かうとしよう。
そう、レアル・マドリードの監督としてな。
ふ、ふ、ふ。

第12節サンプドリア戦

106.jpg

試合を制したのはインテル。

前半開始1分にAMLのコウチーニョが軽傷で交代となったインテルだったが、圧倒的な攻撃力は変わらず、サイドから中央へと切り崩すいつもの形でサンプドリアを苦しめる。

21分、フレディ・グアリンの変化のかかったロングシュートがゴール右端に決まり、インテルは先制すると、35分にはヴァンサン・アブバカルがドリブルでゴール前へと突破して追加点をとる。

44分にはコーナーキックをアンドレア・ラノッキアがヘッドで決めて三点目を奪った。

後半、インテルが守備的になるとサンプドリアは攻め込んでいったが、決定的なチャンスをつくることはできず。
80分にPKをもらったインテルは、ゴールキーパーの弾いたこぼれ球をグアリンが押し込んで四点目。

4-0でインテルが勝利した。


モウイーヨ談話
「1トップのアブバカルがボーチャーとしてうまく機能していなかったので、セカンドトップへと切り換えて一列下がってボールを受けるようにした。それが先制点と二点目につながったのだと思う。グアリンはPKを外しすぎるね。つぎからはべつの選手に任せることにするよ」


グアリンの先制弾。ボールは曲がって決まった。
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プロフィール

ドデ・モウイーヨ

Author:ドデ・モウイーヨ
サッカーについて詳しくないです。
寒いギャグとアニメネタ多めの記事です。

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