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セットプレイ

前回のリバプール戦により、CLグループステージは3位で敗退だったんだねえ。何故か知らないけど、もう一試合あると思い込んでいたよ。


さて。

優勝した昨シーズンはコーナーキックからワルテル・サムエル(Walter Samuel)が決めてくれる場面が多かったのだが、今シーズンはCKからの得点がさっぱりうまれない。

サムエルは今季かぎりで引退を表明しており、現CBはアンドレア・ラノッキア(Andrea Ranocchia)とフアン・ジェズス(Juan Jesus)の二人である。

彼らはどうやったら点を取ってくれるのか。

ネットから拾いまくった我が膨大なFM情報のなかに使えるものはないかと探してみると、2007用っぽいものがあったので、どうせ自分じゃ何も思いつかないしと2013で試してみる。

こんな感じ。

29.jpg


これがめちゃくちゃはまった。
第18節、対アスコリ(Ascoli)戦に於けるCKからの得点と決定機をまとめたのが次の動画。




相手がリーグ順位20位という格下も格下だったからかもしれないが、気持ち良いほどの成果である。

動画の説明をすると、最初のCKでラノッキアが一点目を獲得。
次のCKからのヘッドは惜しくもクロスパー。
その次は二点目の場面。
四本目はDFに阻まれ。
最後はニアに走りこんだネマニャ・マティッチ(Nemanja Matic)が決めてくれました。

結果5-0での勝利。
こんな大勝はひさしぶりだわ。


28.jpg

期限付移籍のマティッチくん。良い仕事してくれます。

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冬の移籍市場にあてられて

移籍期間ってわくわくしますよね。
たくさんの輝く宝石、原石のなかからどれを獲得しようかと悩んで困って。
獲ったあとは活躍してくれるかなって不安だったり期待したり。
移籍期間は、ほんとうに愉しいね♪

金さえあればだが、な!

それでも残っていた移籍予算の470M。
金があれば使いたくなるのが人間というもの。
江戸っ子は宵越しの金は持たねえんだよ。

在籍選手の契約を確認してみると、ディエゴ・ミリートが今季いっぱいで契約満了となる。

これは、ストライカーの補充をせねばなるまい!

そうして考えに考えた末に獲得したのが、この選手。

30.jpg

マテウス・カルヴァーリョ。
いやあ、良い買物したわ~。


と思っていたら……

31.jpg

期限付移籍で出している選手のほうが現能力高かった。

さらに、ポジションをいくつか見ていけば、必要なのはAMLとAMRだということにすぐ気付く。


どうして、選手を獲ろうと思ったときはこんな簡単なことに気付かなかったんだろう?


でも、まあ、カルバーリョくんは左サイドもできるからさ、結果オーライってことで!

コッパ・イタリア準決勝:vsユベントス(ホーム&アウェイ)

リーグ戦は勝ち点11差がついての2位に甘んじているが、だからこそこの試合は負けられない。


フォーメーションは一戦目二戦目ともに変わらず。

32.jpg



1stレグ、アウェイ戦。

はっきり言おう。

ほとんど覚えていない(ドン!)

夜中に目が覚めてね、それでちょこっとだけFMしよっかとプレイしたんだけど試合の序盤からすぐに眠気が襲ってきて、ぼくにとっての敵はユベントスじゃなくて睡魔だったのよ。

ゆえに覚えていない(ドン!)

だが、FMの良いところは試合を振り返ることができるところ。
ゴールシーンを観返すと、ああたぶんこんな感じだったかも~、とぼんやりとした試合内容が思い出せた。

まず、試合開始一分で、ディエゴ・ミリートが先制点を決めてくれる。
アウェイで先制はでかい。
だからこのときの眠いモウイーヨ監督は戦略を「攻撃的」から「コントロール」もしくは「標準」にすぐに変更したはず。

ふふ。モウイーヨくん、きみのやることはすべてお見通しさ――

前半26分にコウチーニョが追加点。これでもう「カウンター」か「守備的」にしたんじゃないかなあ。

しかし37分、右サイドのペドロ(Pedro 現実ではバルサにいるあのペドロ・ロドリゲスさん)のクロスから左サイドのビクトル・イバルボ(Victor Ibarbo)がダイレクトボレー! はポストに弾かれる! のだが、弾かれたボールはイバルボくんのすぐ前に転がり、今度はしっかりとコントロールしたシュートを決める!

34.jpg


2-1。

モウイーヨ監督は、たぶん慌てなかったと思う。
アウェイで二点取っているのだから引き分けでも上等。それぐらいはさすがに分かります。

その判断は、間違って…… いなかったのかどうかとにかく眠かった。
それはともかく、テクニカルエリアで船を漕いでいる無能監督とは違い、選手は立派だった。

後半60分、長友のアーリークロスをコウチーニョがダイレクトで打って弾かれたこぼれ球をミリートが押しこむ!

3-1。

78分にまたもイバルボが浮き球のスルーパスをキーパーかわしての余裕のゴールをきめる。

そして試合終了。一戦目は3-2で我がインテルが勝った。



――モウイーヨは眠いながらも、この試合の印象をしっかりと刻んでいた。

「ユベントスの攻撃で怖いのは両サイドだ」

ん? 鬼のFM攻略日記にもなんかそういう記述があった? 偶然だねえ。いやあ、やはり名将は同じことを考えるものなんだなあ。

一週間後、2ndレグ。観客はなんと74654人。

「怖いのは両サイド、怖いのは両サイド、怖いのは……」

試合前から同じことをくりかえしつぶやいていたモウイーヨは、AMLのコウチーニョとAMRのロベルト・ペレイラにそれぞれペドロ、イバルボをマンマークさせた。

さらにタッチライン指示は「落ち着け」と「相手につけ」。プレスはかけるが簡単にタックルをしかけたりしない戦術。
ユベントスは中盤でただただボールを回すばかり。
見ろ、まるでバイエルンに負けたバルセロナのようではないか!(記事で読んだだけだけど)

このまま0-0でもいいはずだった。
だがモウイーヨはハーフタイムに戦術をおおきく変える。

こんなに大勢のサポーターを前にして、退屈な試合なんてするものじゃない!

……ほんとうはぼく自身が観ていて退屈だったからです。

マンマークを外し、タッチライン指示も「相手につけ」のみにする。

互いのサイドの選手が自由になり、せめぎあいがつづいた。

「疲れているな」
モウイーヨは肩で息をするコウチーニョを見てつぶやいたあと、交代の準備をはじめさせた。
ついでにロベルト・ペレイラも交代させることにした。

ユベントスはイバルボを代えてきたが、ペドロはそのままだった。
おそらく、これが勝敗の分かれ目だったのだろう。

後半68分。AMLに入ったリカルド・アルバレスがエリア内にスルーパス。
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ディエゴ・ミリートの足下に届いたボールは相手DFがタックルで横へと飛ばす。
36.jpg

こぼれ球は、AMRに代わって入ったムハンマド・デミルチ(Muhammed Demirci)が走りこんでいた場所へ! 彼はなんなくゴールを決めた!
37.jpg

先制点!

もうこれで安心だ。同点にされても決勝進出。
ゆえに戦略を「守備的」に、タッチライン指示を「落ち着け」「相手から離れろ」「ボールをキープしろ」に。

焦るユベントスの選手たち。4-2-4で攻めこんでくるが、カウンターの餌食となる。
87分、デミルチのクロスをスナイデルが決める。
90分にはCKをラノッキアがお約束のヘッドで3点目。

結果、3-0。合計6-2の圧勝で、インテルは決勝進出を果たした。

33.jpg


ドデ・モウイーヨの歴史に、またあらたな伝説が刻まれたのだった――


でも理事会はコッパ・イタリアを重要視してないんだよね……

プロフィール

ドデ・モウイーヨ

Author:ドデ・モウイーヨ
サッカーについて詳しくないです。
寒いギャグとアニメネタ多めの記事です。

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