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フォーメーションをいじくる

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ミラノダービーに敗れたあと、一ヶ月以上ゲームから離れていた。
この試合は、両チーム合わせてシュート数25本という、フルで観ていて疲れる試合

だったのかどうかは忘れたが、フルでの試合観戦に疲弊していたのは事実のようで。
久々にプレイしたら、対Torino戦は試合に集中せず、別モニタでニ◯動を観たり、気がつけば何ら策もうたずに引き分けとなった。


ということで、試合観戦をノーマルに切り替える。

対Napoli戦。
前節スナイデルが怪我をしたため、試しにとトップ下に選手を置かず、センターに二人を配置するフォーメーションを使ってみた。
(4-1-1-3-1から4-1-2-2-1に変えたということ)

戦術は、アウェイなので「コントロール」、カウンター「有り」、パスの狙い「混合」に変更。

あっさりと先制点を許し、慌ててカウンター「無し」、パスの狙いを「サイド」という、いつもと同じものに戻したが、追加点を奪われる。

こうなったらしゃあないと「攻撃的」に変更。
直後、フレディ・グアリンがフリーキックを決め、さらには後半開始早々コウチーニョが同点ゴールを決める。

オビの調子が悪いようなコメントをアシマネが言っていたので交代させる。

そのさい、同ポジションの期限付移籍選手ではなく、将来トップ下で使おうと考えている若手を投入し、フォーメーションもいつもの4-1-1-3-1に変えた。

これがいけなかったのか、相手にPKを与えて勝ち越され、そのまま攻めあぐねての試合終了。

結果、2-3で敗北。


しかし、新しいフォーメーションは使えそうなので収穫はあったといえる。

ノーマル観戦も悪くなかったので、今後はさくさく進めていけそうだ。

これでドラクエ10もはかどるな。


おまけ
ある試合でのこと。プレー中に怪我をしたためピッチの外に出て治療を受けていたディエゴ・ミリート選手。
そのすぐ近くでボールがラインを割った。
すると。

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手をあげてマイボールだとアピールしているよ!

献身的ですな……

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ばいしゅう!

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どん!

覇王色の覇気ではない。突如ふってわいた買収報道である。
企んだのはインドネシアの実業家ではなく、コンソーシアムだ。

コンソーシアムってなんですか?

ググれ。ぼくもググった。wikiがあった。分かったような分からなかったようなだった。

とにかく、この連中がインテルを買い取ってくれればもうお金の心配をすることもなくメッシの五人や六人買い漁ることができるようになるのだ。たぶん。

喜びのあまり、脳内で踊ったのは云うまでもない。

が。

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えええええええ!?

そんなのってないよ、こんなの絶対おかしいよ!

もしその場にキュウべえがいたら、ぼくは魔法少女になるかわりに買収を成功させてほしいと願っただろうね。


はあ… やっぱり世の中うまくはいかないものだ。


が。

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おおお!

信じて、いいの、か? おれはもう、裏切られたり、しないの、か?


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やった…

貧乏生活さようならあああ!!

(来シーズンの移籍資金は69億円でした♪)



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シーズン残りはこんな成績。

最終的にリーグ2位で終了。
だが潤沢な資金を手に入れたインテルは、もう何も恐くない――

こんにちは、さようなら

三年目のシーズン(14-15)が終わりを告げると、例年どおりスカウトから「今度はこいつ雇ったら?」の助言をいただいた。

誰が愚痴ったのやら、うちはストライカーが足りてないとスカウト陣にこぼしたらしい。
確かに、ディエゴ・ミリートは今季限りで引退したから、レギュラーとしてあてにできるのは冬に獲得したマテウス・カルヴァーリョのみだ。

ぼくはスカウトの推薦に素直に従った。


ヴァンサン・アブバカル(Vincent Abubakar)。

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8億でパレルモから獲得。
能力値を見ると「これぞストライカー!」 といいたくなるような高水準。
次のシーズンは彼が点を取って取って取りまくりで、監督は昼寝していられそうだ。

この移籍予算は、クラブ買収後に追加された13億から捻出した。
そして新たなシーズンの幕開けには、前回書いたとおり69億の移籍資金が渡される。

うひょ~!
と大喜びしつつも、銀行からの借入額495億を見たら、無駄遣いはできないなと自重する。


ところで、前季終盤で用いたフォーメーション4-1-2-2-1には、AMCが要らない。

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いままでAMCの位置で活躍してくれたスナイデル。
MCでも高い能力を発揮できるようだが、AMCに置いたときの彼と比べると見劣りするかも。
さらにMCにはオビやクリセティグといった若手が育ってきている。グアリンもいる。

彼は、もう31歳。

いまが売りどきなんじゃね?

サネッティもサムエルもキヴもカンビアッソもミリートも引退してしまった。
インテルは若返ろうとしている。
だとしたら、スナイデルともお別れすべきなのでは。

こうしてぼくは彼とじっくり二時間話し合った結果、またどこかのピッチで会おうと約束し、決別することとなった。

スナイデルはパリ・サンジェルマンが14億7500万で買い取ってくれました。

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インテルの新時代が加速していく――

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ドデ・モウイーヨ

Author:ドデ・モウイーヨ
サッカーについて詳しくないです。
寒いギャグとアニメネタ多めの記事です。

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