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優勝、そして

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優勝!

コッパ・イタリアとチャンピオンズリーグもちょちょいと制覇して、三冠やっちゃいますか♪


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…え?

マケチャイマシタ。

ま、まあ理事会はコッパ・イタリアを重視していないって言っているし、これでCLに集中できるというものじゃないか。


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… …え?

お、おちつけ。ま、まだあわてるじ、時間じゃない。
昨季のバルセロナだってミランに0-2で負けたあと2ndレグで4-0と逆転したじゃないか。
そうさ。これは劇的ドラマのための筋書きどおりってやつさ。

それに、ほらユヴェントスだって
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0-4で負けている。
うちが弱いんじゃない! 相手が強いんだ!

そんな強い相手に、我がインテルは劇的逆転をする!


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できませんでした。

ちなみにユーヴェもマンCに負けた。
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お互い、セリエAのレベルは低いなんて笑われないようにがんばらないといけないね。

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確認するんじゃなかった……
\(・ω・\)SAN値!(/・ω・)/ピンチ!  イタリア、ピンチ!


シーズン後半の結果
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オビ、覚醒?

2016年4月23日のミラノダービーにて。
MCとしての将来を期待される、23歳のジョエル・チュクマ・オビ選手。
これまでは特に目立つ活躍もなく、むしろしょっちゅうイエローカードをもらうことで目立っていたのだが、そんな彼がこの試合でついに才能の片鱗を魅せた。

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右のロベルト・ペレイラにパスを出し、

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自分は前へと走る。

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ペレイラからのロブパスを

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そのままヘッドで合わせる。(丸で囲んでいるところにボールがあるよ)

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ボールはキーパーの頭上を越えて、GOOOOOOOOAL!

試合は4-0で完勝。
彼は2得点を上げ、今季初のMOMに選ばれた。
画像で紹介したのは2点目のシーン。
何故以前のように動画にしなかったのかというと、ぼくが強い印象を受けたのは1点目の場面だったからだ。

では、これが圧巻の1点目だ。



全画面で観てほしい。
ゴールを決めたあと、オビ選手がバク宙をしているんだよ。

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すげえ、はじめて見た!
コーチが彼に「オーバーヘッドを覚えさせるといい」って助言するのはこれが理由だったのかも。はは、バカらしいと取り合わなかったのが残念だわ。

長友からのパスを落ち着いて決めたシュートも良かったね。
オビはこのあと26日に頚部挫傷(むち打ち症のことらしい)で2試合休むのだが、最終節のアタランタ戦でグアリンの怪我により急遽ピッチに立つや、1得点1アシストを決めてくれた。

ところでこの1アシストだが、ゴールとなるラストパスを送ったわけではない。
フリーキックをラノッキアがヘッドで叩きこんだゴール、そのフリーキックをもらったファウルがオビへのものだった。
それがアシストとして記録されたのだろうか?
にわかなぼくは詳しくないしアシストの定義を調べてもはっきりしなかったので分からないです…

なんにせよ、来季のオビが愉しみである。(フラグ)

難敵、パレルモ(Palermo)その1

今シーズン、3度対戦して一度も勝てなかったクラブがある。
それが、パレルモだ。0勝1分2敗という体たらく。

そもそもパレルモの脅威に気付いたのは新シーズンの対戦で負けたことに由来する。
睡魔に襲われながら、集中力が切れがちで、適当になった… 言い訳はいくらでも出てきた。

しかし苦手としたのがいまにはじまったことではないと知れば、そうも言っていられない。
つぎに戦うときのために、どうして勝てないのかを知る必要がある。

15-16シーズンでの最初の対戦は11月22日。
ラノッキア、グアリン、ロベルト・ペレイラと三人の主力が故障で離脱していた時期で、0-1で負けている。

特にラノッキアの離脱は痛い。
セットプレイから彼がヘッドで決めた得点は、シーズンを通して20得点。
チーム全体が84得点だから、およそ4分の1にあたる。
クラブでのゴール数は1位、リーグでも2位だった。
この試合CKを9本得ていたから、ラノッキアがいれば点は入っていたかもしれない。

パレルモのフォーメーションはこちら。

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名前が日本語になっているCBはマティアス・シルベストレ。
12-13シーズンに期限付移籍でインテルに所属していた選手である。

ハイライトを観た感想は、

「何がいけないんだろう?」

ハイライトを観ただけでは分からない。ということが分かった。

仕方がないので、相手にゴールを許したプレイに対して、選手にケチをつけようと思う。
いや、ケチではない。ひとつのプレイを分析することで全体へ至ろうとする行為なのだ。

パレルモのゴールは、右サイドに流れていったクリアボールをダニエル・ハラ・マルティネス(Daniel Jara Martínez)がゴールラインぎりぎりでボールに追いついて上げたクロスを、セバスティアン・ソサ・サンチェス(Sebastián Sosa Sánchez)が頭で押し込んだものである。

このときの守備が若干おかしい。

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ロングパスに向かって、マルティネスと並走するように長友も走っていた。

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ところが長友はそのまま付いていかず、途中から斜めに走り、エリア内への守備に向かう。

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逆に、ラノッキアに代わってスタメンに入ったCBのイブラヒマ・エムベイェは、マルティネスがボールに追いつきそうだと気づき、急いでそちらに寄っていこうとする。

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エムベイェのプレスをかわし、マルティネスはクロスを上げた。

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GKのサミール・ハンダノヴィッチとアルベロ・ペレイラ二人と競って、ソサがヘディングを決める。


どうして長友はそのまま付いていかなったのだろう?

長友の判断は間違っていたのか。
このポジション交換は理にかなっていたのだろうか。
ケチをつけようと思っていたのに、画像添付に労力を費やした結果、そんなエネルギーも切れてしまい…


とにもかくにも、パレルモとの今季一戦目はこうして敗れた。
つぎは二戦目の分析をしたいと思う。

果たしてぼんくら監督モウイーヨは何か分かることがあるのだろうか?

つづく(と思う)

プロフィール

ドデ・モウイーヨ

Author:ドデ・モウイーヨ
サッカーについて詳しくないです。
寒いギャグとアニメネタ多めの記事です。

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