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FM2015 ドルトムント編(2014-2015)「DFLスーペルクープ:後半」

前半終わっての、アシスタントコーチの意見。

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ハーフタイムでの戦術変更。
クロスを減らすために「サイドに蹴り出せ」「サイドを突破しろ」の二つを消し、「DFからパスを組み立てろ」の指示でゲームをこちらが支配できるようにし、ついでに両CBを「リミテッドDF」から「セントラルDF」に変えてみた。


後半開始。

後半46分、レヴァンドフスキにまたも抜けられそうになってスボティッチが斜め後ろからタックル。イエローカードをもらってしまう。

「リミテッドDF」のほうがいいのかも。と戻す。

その後もゲームを支配なんてさっぱり出来ない。

結局51分には全体指示を試合開始とほぼ同じものに戻した。

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54分のデータ。

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インモービレがまったく機能していない。
オーバメヤンの攻めは多いが繋がらない。
香川は評価点6,6だけど「それでも香川なら… 香川ならきっと何とかしてくれる… そういうつぶらな瞳を監督はしている…!!」

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ナツ「ん?」


そして迎えた後半60分。

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サイドライン際でボールを受けたヨイッチは、マルティネスに寄せられるよりも早く、香川へパス。  

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ドリブルする香川。前を塞ごうとするローデ。  

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香川はカンプルにパス。 

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カンプルはラームとマルティネスに寄せられて、香川に戻す。  

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受けた香川はローデをかわすが、前方をシュヴァインシュタイガーに塞がれ、ローデもすぐに寄せてくる。

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香川はベンダーにいったん下げる。

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ベンダーに寄せていくシュヴァインシュタイガー。香川から離れないローデ。  

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ベンダーからふたたび香川へ。  

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香川から  

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サイドのピシュチェクに。
その際、ボールに気を取られたローデの後ろを

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香川はするすると抜ける。
ローデ「やべ!」

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ローデ「行かせるかよ!」
ローデはボールに注意をはらいつつ、香川を追う。

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ピシュチェクはクロスを上げる態勢。香川はゴール前のスペースに。
だがローデのマークが張り付いている。

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寄せるローデの前を、香川は右へ急ターン。  

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ローデ「何!?」  

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香川は頭で合わせた!  

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ノイアー、必死に跳ぶが届かない! ボールは彼の頭上を通って

GOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!

先制点はドルトムント!



で、


62分、ベンダーが二枚目のイエローで退場。
バイエルンはローデに変えてダンテ。
陣形も攻撃的にしてくる。

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DFの名前がそのままなのは日本語に変えたのが試合後だった為。

ドルトムントは逆に守備的な布陣へ。(スクショ撮り忘れ)
香川をケールに交代、DMでアンカーを担ってもらう。
ヨイッチはMCのまま、ローミングPMに。
両サイドバックの役割は守備。
メンタリティは「攻撃的」から「カウンター」。陣形は「流動的」から「フレキシブル」。


その後、バイエルンは攻めあぐねたっぽく、ドルトムントはよく守ったと思われる。


試合終了。1-0で勝利。

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勝ちはしたが試合中にやたらと戦術を変えるバタバタした内容だった。もっと自分の求めるサッカーになるように練って、そしてそれを信じて臨まなければならないな


試合データを追記。

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今後はもっと簡潔な記事を心がけようと思った。  


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FM2015 ドルトムント編(2014-2015) 8月まとめ「ユルゲン・クロップはデア・クラシカーのたびにコメントを求められるのか?」

8月の結果はこのとおり。

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DFLスーペルクープは無駄に長く解説(という名の香川賛辞)を書いたので触れない。

DFBポカール1ラウンド 対「FCヴィクトリアン・ケルン」6-0。

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前半3分にあっさりと先制点。
その後も26分までに計6得点をあげて、試合を決めた。
4部リーグのクラブ相手なんだから圧勝は当然。むしろ残り74分間に一点も取れなかった事が不満だ。
リアルと同じで、大量点を取ったあとは選手の攻め気が弱くなるのかな。

ブンデスリーガ第一節 対「1.FCケルン」3-1。

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アドリアン・ラモスがハットトリックの活躍。役割を「守備的FW」にしていたので意外だった。
「シャドーストライカー」のムヒタリアンとの相乗効果かな。

前半4分に先制点、24分に追加点。余裕かと思ったら28分に一点返される。
ここからいつものバタバタ戦術をしてしまう。
ボール支配率が圧倒的に負けていたため、数値を五分にしたいただそれだけが目的のような指示を出したり。
ボールを回すだけの選手の姿が観ていて面白くなく、後半開始には初期戦術に戻した。

70分に3点目を奪い、勝負は決したものの、試合中ずっと攻められていた印象。
「試合に勝って戦いに負けた」気分。

(このクラブのwikiにはマスコットに関してユニークでほっこりする逸話が記述されている)

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バイエルン戦のたびにメディアからコメントを求められるのはうんざりだろうな。

ブンデスリーガ第二節 対「FCバイエルン・ミュンヘン」2-0。

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レヴァンドフスキにマンマークは前回と同様。
今回はシャビ・アロンソにもマンマークを付ける。2013の対ユヴェントス戦でピルロにマンマーク戦術が効果あったので今回もそれを期待。

実際シャビ・アロンソを抑えこむことは出来たと思う。

しかし怪我を押してのロッベンが評価点7,3、同じく軽傷のままプレイしたシュヴァインシュタイガーが7,9。
負傷してもここまでの活躍とは恐ろしや。

試合後。
バイエルンはロッベン「5-6日の離脱」、シュヴァインシュタイガー「3週の離脱」、マルティネス「12日ー2週の離脱」と早くも負傷者続出。

こちらのヨイッチと軽傷の香川の二人は故障していなかった。
フィジオの差?

ドルトムントのクロスは40本、成功は4本。
追加点はクロスからだったが、ひたすら放り込めな戦術は改善したい。


調子良くはじまったシーズンに満足しつつ、続く。


いま気付いたのだが、試合結果画像のアクションゾーンがどれも過去5分間のままだった。今後直すのを忘れないようにしよう。


FM2015 ドルトムント編(2014-2015) 9月前半「幻想衝動迷走」

まだ9月を終えていないのでとりあえず前半だけでもブログにしておきます。

ブンデスリーガ第三節 対「ハンブルガーSV」戦。1-1。

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四日後にCLグループステージ初戦を控えていたため(しかも相手はアトレティコ・マドリード)、「ぼくが考えた最強のメンバー」は温存し、体調の整っていない選手のリハビリ目的な気分で臨んだ。

結果は1-1の引き分けです。
クロス27本、成功2本。

CLのためだし、リーグ序盤は勝ち負けよりも長丁場をこなす戦力をつくることを優先すべきだし、まあしょうがないよね。


CLグループステージ 対「アトレティコ・マドリー」戦。0-1。  

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天候は突風、雨。
「今日は、風が騒がしいな…」
「でも少し、この風、泣いています…」

雨の試合は短くパスを繋げるよりもロングボールのほうが有効的と過去作のヒントに表示されていたが、風が強い場合はどちらが良いのかまでは教えてくれなかった。



後日検索して見かけた「FM Note」さんのネット対戦記事には、「ショートパス気味で試合」した管理人さんのバイエルンと、ドリブル重視の相手の方のレアル・マドリードの対戦が語られていた。
具体的な試合内容は記事に飛んでいただくとして、全体的にパス対ドリブルとなったこと、どちらの得点もミドルだったとのこと。



しかしそんな高度な戦術の競い合いとは無縁なぼくは
ロングボールに固執し、
これまでと同様にドリブルを軽視し、
減らしたいクロスを27本も放り込み(内成功は2本)
0-1で負けました。

前半10分にマリオ・マンジュキッチ(Mrio Mandzukic)に先制されたあと、30分ぐらいまでドルトムントはシュートを1本もうてなかった。
ようやく攻め込んでいる感じがしはじめても、優勢になったというよりはアトレティコが守備にシフトしていったからではないかと思う。


引き分け、敗戦とつづいたことにより、戦術を見直すことにした。

クロスを減らす方向で考えよう。

こうして考案した陣形がこちら。

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サイドの選手を一列下げればクロスばかり選択しないようになるのでは。
2トップにすれば何となくチャンスが増えるのでは。
トップ下を置き続けるのはどんな戦術でも香川を中心にしたいから。(今回は休息のためベンチ外)

そして挑んだ次の試合。

ブンデスリーガ第四節 対「VfBシュトゥットガルト」戦。6-3。

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大勝。
のように見えるが、
またも早い段階で先制される。
20分、28分、29分と同点追加点さらにもう1点と3-1にしたことで安心。
というよりも油断。
攻撃的な戦術は変えないままもっと点を取っていこうとする。

34分に3-2と1点返されて「守備陣しっかりしろよー」と苦笑しつつも攻撃的なままに後半突入。
後半46分、あっさりと同点にされる。3-3。

「どうして同点にされたのか……慢心、環境の違い」

と自虐したがその一分後にはラモスが勝ち越し点をいれてくれて4-3。
さすがに攻撃的なままなのはやめて、戦術をコントロールにし、ラインも普通にプレスも普通にとこれ以上の失点は避けるようにした。
67分にふたたびラモスが決めて5-3。
アディショナルタイムにはムヒタリアンのゴールで6-3となり試合終了。

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終始シュトゥットガルトのティモ・ヴェルナー(Timo Werner)に苦しめられハットトリックまで決められたがたまたま彼の調子が良かっただけだろう。
DFがやたらと交わされたり、3本ともペナルティエリアぎりぎりから決められていたり、うち2本は強引にうってきたと実況されたシュートだったり、8本中5本が枠内だったりしたけど、たまたまだよ。気にすることないさ。

(つぎの移籍期間にでも獲ろうかなあ…)

この試合でのクロスは36本(成功7本)とクロスを減らすという戦術変更は目的を果たしていないが、クロスからの得点が2つほどあったので2トップ・トップ下の前三枚効果がでたと考えるべきだ。
クロスが得点に結びつくのならば数を減らす必要はない!
何だか自分の求めている試合運びができていないようにもみえるけど結果重視!
この戦術は成功!
つぎもこれでいって連勝だ!
そのまま圧倒的勝利を重ねて三冠獲るぞ!


そんなふうに考えていた時期がぼくにもありました。


(つづく)


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ドデ・モウイーヨ

Author:ドデ・モウイーヨ
サッカーについて詳しくないです。
寒いギャグとアニメネタ多めの記事です。

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