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FM2015 ドルトムント編(2015-2016) 「選手の体調管理に関するリスクマネジメント」

ちょろっとしか進めてないけど更新。

オフシーズンはどれぐらいの期間取りますかって訊かれるじゃん?
で、4週間か5週間ぐらいがベストだろうと思うじゃん?
むしろ5週間とか休暇やりすぎだろ?でも俺は優しいから5週間休ませてやるよって寛大な選択をするじゃん?
そして休暇を終えた選手が帰ってくるじゃん?

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何で? 何でみんな疲労しとるん?
何でホタルすぐ死んでしまうん?

おかしいなあ。6週間ぐらい休暇をやったはずなのになー。(メモってなかったので実際どれぐらいの休暇を与えたのか不明)

ここから大変だった。
クラブに戻ってきたあとも休養させる。しかし一週間休ませて途中から元気になったら日時が勿体ない。だから3日ずつとかそんなちょろちょろ休養。
ちょろちょろだからかさっぱり快復しない。
「疲労」表記が「数日の休養が必要」みたいなものに変わってそこから脱するのも長かった。
親善試合なんて組むどころじゃねえ。
スーペルクープ当日までに体調とコンディションを整えられるかどうかも分からねえ。それどころかリーグ戦がはじまるまでにきちっと仕上げられるかどうかも分からねえ。
選手の体調管理ができていないという監督として最大のミス。
だけど誰も不平を言わない。いつもは試合だせ試合だせ移籍させろとうるさいのにみんな批難なんてしない。
優しい。

2015年7月25日「DFLスーペルクープ」 対FCバイエルン。
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当日。ここまで仕上げることができました。

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貴方のことは尊敬している。ぼくは貴方に憧れてポゼッションサッカーを鍛え上げてきた。だから今日ぼくは貴方と同じ戦術で勝つ。その結果貴方が解任されたとしてもぼくは後悔しない。
まあ、馘首になったらうちのアシスタントコーチにでもしてやるよ。ぷーくすくす。

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PK戦の末、敗けました。
やっぱりあちらのほうが一日の長があったか。
41分、48分と2点決められてがちんこ勝負は無理だったのかなと溜め息つきつつ諦めたら試合終了だよとトランプさんの政治顧問?安西先生の言葉を胸に立て直そうとする。
57分に投入したムニエル・エル・ハダディがすぐに1点返す。
彼は昨シーズンバルサから期限付き移籍で獲得し、優秀だったのでレンタル期限を延長して今シーズンもがんばってもらうことにした。
できれば正式に我がクラブに迎えたいのだけど移籍金額が……。
63分、ローデが退場。バイエルンは10人となり、ナツ監督は一気に攻勢をか
ける。(クマ井ナツが監督という設定を忘れていた)
83分。コーナーからのシンプルなパス回しでオーバメヤンが同点ゴール。
そのまま2-2の同点で後半終了。PK戦に。
一番手のマルティネスと四番手のオーバメヤンが失敗し、2-4で敗北。

しかし同点にまで持ち込めたのは嬉しかった。ベップ相手でもポゼッションサッカーが通じるようになったことは収穫だろう。

この試合GKでスタメン起用した「フレイザー・フォースター(Fraser Gerard Forster)」はサウサンプトンから獲得した選手。記事のスクショは撮り忘れたかどっかいった。
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こんな感じの契約だったらしい。

ほかにも色々と選手を物色しているけど、まだ移籍期間終了までプレイしていないからそこまで進めてまとめて記事にする。



これすでに貼っていたかな?
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がんばってください。


続く。


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FM2015 ドルトムント編(2015-2016) 「夏の移籍期間を楽しむ」

 新しく獲得したGK「フレイザー・フォースター(Fraser Forster) 
前回の記事にもちょろっと名前がでてましたね。知らないひとは要チェックや。
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昨季までの正GK「ローマン・ヴァイデンフェラー」が今シーズンいっぱいで契約切れ。34歳という年齢を考えるとこのへんでお別れしたほうがいいなと新しい守護神を獲った。
即金20億、48ヶ月の分割払いで12億、次回移籍金から20%の支払い。
記者からは「そんなに大金をだすほどの選手か?」と訊かれる。いつものこと。

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「アンドレ・ゴメス(André Gomes)」。
中盤で試合をコントロールできる選手を獲得。MCでのこうした役割を期待できる選手は「ミロシュ・ヨイッチ」と「ヌリ・シャヒン」の二人がすでにいるが、昨シーズンの活躍を鑑みるにシャヒンはいまいちな選手かもなあとその能力に信頼がおけず、ゴメスを獲ることにした。

移籍金50億。契約成立後にどんな選手なのかとググったら、去年7月にバルサが獲得しているのな。移籍金41億円で。
41億円?
バルサが41億で獲得した選手を経済的に劣る我がドルトムントが50億で獲得。
お金を出しすぎた?
いやでもレアル・マドリーは58億を提示していたというし、それと比べたらお得だったといえるんじゃないかな。
それにユーロでの活躍で注目されることになったんでしょ?だとしたらそのまえに獲得したぼくは先見の明があるわけだ。ベンゲル並の若手の素質を見抜く能力「ゴールデンボーイゲッター」を身に宿しているのかもしれない。

(余談)サッカー店長さんが「バルサが中盤を外注するようになったけど(後略)」とツィートしていたのはこのことだったのか。ツィートを見かけたときは何のことかよく分からないままバルサらしくないよねと同意していた。


残り移籍予算は23億ほど。まだ獲れるな、お金はあるうちに使わないとな。でもたくさん選手を加入させたら在籍している選手が気分を害するなんて話も見かけたことがあるし。どうしたものか。

そうだ。
才能のある十代の選手を獲ろう。いわゆるところの青田買いだ。
「青田買い」ーー現状ではなく将来性に期待して対象を押さえておくこと。(wikiより引用)
トップクラスの選手になれば大当たり。たいして活躍もせずに放出となったらこんなこともあるよねと自分を慰める。そんなギャンブル要素があるドキドキチャレンジ。 
なのだが、今回の青田買いは「青田買いをする」ことを楽しみたいのが目的であり、凄い選手に育とうが育つまいがそんなの関係ねー。2016が手許にあり、世間は2017で盛り上がっている現状、長くプレイするのかどうかも疑わしいし。
だがそんな適当な気分からの青田買いだろうと潜在能力の数値が高い(と魔神で確認できる)選手を買い漁るなんてことはしない。理由は2013でインテルプレイをしたときに潜在能力の数値が高い(と魔神で確認できる)選手を買い漁った結果選手層に偏りがうまれ整理整頓が面倒で放り出した過去があるからだ。同世代で潜在が高いGKが三人もいるのにFWは一人もいねーって何だよ!という状況だった。懐かしい。
(補足)過去記事を確認したらそのことには触れていなかった。いきなり2014買いましたこれからこっちやりますと書いているだけだった。ごめんなさい。いまようやく真実を打ち明けます。
今回はそんな失敗をしないように自クラブの選手で潜在能力が低い若手ばかりのポジションを補強する。さらに魔神で知ることができる「隠れた能力」と「メンタル特性」も重視して選手を選ぶ。
そうやって青田買いした選手がこちら!

AMC「ジョン・アランゴ(Jhon Arango)」。
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FW「エリシャ・アブラミデス(Eliseo Avramides)」。
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MC「ティエリー・フォンテーヌ(Thierry Fontaine)」。
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AMCのジョン・アランゴはググると2016の安くて巧いお薦めの若手の一人として紹介されている記事があった。 それまでは18歳になるまでこっちに来れないのは嫌だなあ獲得はやめておこうかなあとためらっていたがこの記事を読むやすぐにポチった。このポジションの若手最高は星1,5~2,5しかいないので無駄な買い物ではない。
FWはさらに薄い。最高で星2~3。あとは1~2の「ドルトムントにとって不十分」と評される選手ばかり。エリシャ・アブラミデスの獲得は当然だったといえる。
MCは……何で獲ったんだろう?このポジションには17歳の「ゼニス・ブルニッチ(Dzenis Burnic)」という将来性抜群の選手がいるのだが。
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まあいいや。


リアルでバルサが獲得した凄い(と思われる)若手アンドレ・ゴメス。FM2016でお買い得な将来性大の選手と紹介されたジョン・アランゴ。可能性を秘めた若い選手、リアルとゲーム内の選手。
リアルとゲームの両方で大活躍する選手がいるのではなかろうか。そんな選手を獲り、期待どおりの活躍をしてくれたら俺の能力ゴールデンボーイゲッターすげえ!と幸福感に浸れる。それはとっても嬉しいなって。
早速ブレイクする若い選手紹介的な頁を見てまわった。たくさんいる。年齢が若すぎるからか2015には収録されていない選手やスカウトが契約の価値なしと評している選手やまだスカウトが調査に赴いていない選手等々。
全員にスカウトを派遣してじっくりと比較してから獲るゴールデンボーイを決めよう。
と思っていたらゴールデンボーイゲッター計画を思いつく数日前に大量の若手を調査してこいと指示を出していたためにゴールデンボーイの調査は後回しとなり、誰を獲るか決められないまま移籍期間は終了したのだった。何たる凡ミス。
(補足)魔神で調べずに潜在能力不明の十代大量調査を指示した理由はこれからは魔神に頼らないプレイをしようと殊勝な決意をしていたからだった。いまはそんな決意など捨てている。もう魔神使わないなんて言わないよ絶対ー)


続く。



リーグを入れていないためリーグ戦が開催されないクラブにレンタルで出しても選手は成長するのか?
この答えは巨大掲示板にあった。曰く「成長する」。

もうひとつ疑問。クラブにいるのと期限付移籍にだすのとどちらが選手を成長させるのか?
多くの方が「期限付移籍にだしたほうが成長する」と書かれているのでそうなのだろう。
ではリザーブチームが3部リーグで戦っている場合、3部リーグの他クラブにレンタルさせる必要性はあるのか?昨季はこれが気にかかり、呼び戻せる選手はすべて冬に戻したのだった。リザーブが降格したためいまではこの疑問はどうでもよくなっている。

期限付移籍についていちばんデメリットと感じるのはフィジカルトレーナーが充実していないクラブにレンタルさせたら怪我をしやすくなるのではないか。せっかく出場機会をたくさんもらえるクラブに行っても怪我ばかりだったり長期間復帰できない大怪我をすれば意味がなさすぎる。
みんなはこの心配とどう向き合っているのかな。わたし気になります。


FM2015 ドルトムント編(2015-2016) 「戦術はロマンティックがとまらない」

クラブ内育成選手と国内育成選手。国内の資格取得はまあ分かる。しかしクラブ内育成選手は資格取得までに自クラブに居続けなければならないのか、それとも期限付移籍に出しても大丈夫なのか。
2年ぐらい前に答えを見つけようと「クラブ内育成選手」でググり検索結果の上のほうに表示された知恵袋に「おんなじ国だったら他クラブにレンタル出しても自クラブ育成になる」と書いてあった。
ぼくはそれをずっと信じていた。
まあ信じていたからといって特に気にすることもなくFMをプレイしていたんだけど。
だけど。だけど。

あの回答は間違っていた!

信じていたのに。ずっと貴方のことを信じていたのに。
「恨むなら自分か神様にしな」ってことかよ!ちくしょー!

正しき知識を教えてくださったのはぶるべあさんのブログ「Football Managerの日記 (`・ω・´)川 ゚ ∀゚ノ|」にあったコメントによる助言「サッカーフォーメーション研究所」さんの記事「育成選手について 決定版」でした。ぶるべあさんの経験に基づいたアドバイス、研究所さんの検証による詳細な解説、ほんとうにありがとうございます。ありがとうございます!

なんで御二方のサイトよりも知恵袋のほうが上だったんだろう?検索エンジンでやふーを使っているから?ググるじゃなくてヤフったのがいけなかった?

「サッカーフォーメーション研究所」さんの記事は他に参考になるものが多く、いままでここの記事を読まずにいたのを不思議に思う。ブックマークしていたのに。とりあえず登録ってやつだったの?
スライディング土下座を百回すべきかもしれない。

今回の記事は「サッカーフォーメーション研究所」さんの教えを愚鈍な脳みそで実践した結果です。我が醜態をご覧ください。



8月9月の試合日程。
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カップ戦一回戦の相手は「リップシュタット(Lippstadt)」という5部リーグのクラブ。6-0で余裕の勝利。若手の逸材「フェリックス・パスラック(Felix Passlack)」をスタメンで起用。評価点8,9の活躍をした。
(余談)このクラブがカップ戦に出てきたのはワークショップから4部5部リーグを追加したからだろうか。下部リーグ2つをいれたのは3部から降格するリザーブのためだったのだが、クラブが追加されただけでリーグ戦は開催されなかった。開始時にいれた場合どうなるのかそれは知らない。ちなみにリップシュタットで検索すると銀英伝の記事がたくさんあります。『銀河英雄伝説』は素晴らしい作品です。

ブンデスリーガ第一節。「レバークーゼン」戦、ホーム。
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後半91分に何とか決勝点をあげての辛勝。


ブンデスリーガ第二節「ホッフェンハイム」戦、アウェイ。
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前半5分に先制したが逃げ切れなかった。そもそもメモを読み返すと逃げ切ろうともしていなかった。試合前の戦略は「リーグ戦序盤から守備的な試合はしたくない。アウェイだろうが自分たちの(と思い込んでいる馬鹿監督の)戦い方で真っ向から攻めていこう」だったらしく、先制点を取ったあとも「支配率とパス成功率が低いー。こんなの自分たちの(と錯覚しているヘボ監督の)戦い方ではない!」とひたすらその数値二つを上げようと躍起になり指示をあれこれと変更しまくった結果の同点というマヌケな内容。
笑えばいいと思うよ。


ブンデスリーガ第三節「ブレーメン」戦、アウェイ。
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先制されて追いつき取られて追いつきのバタバタした試合。
終わったあとぼくは或る事に気づく。
ブレーメンの陣形
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「4-3-1-2」は前節ホッフェンハイムの陣形
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と同じだ。
これは対ドルトムント用決戦陣形なのか?
6人がかかりの攻めは確かにきつい。さらに中盤の人数は2対3。
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ドルトムントは昨季から変わらない4-2-3-1をほぼすべての試合で使っている。MC二人の内訳は後ろと前を繋いで試合をコントロールするタイプと中盤を戦場として死屍累々を築くバーサーカーな守備的タイプ。こういうツータイプを配置すれば効果的なのではと考えてきたし実際これで優勝も果たした。
しかし、前節今節と中盤の人数が2対3で劣っている場合は繋ぎの選手が簡単に抑えられてしまうし、バーサーカーが獅子奮迅したくても3人全員を吹っ飛ばすのは難しい。「やっちゃえバーサーカー」の一言で済むのなら選手は11人も要らない。

この「4-3-1-2」の陣形は「サッカーフォーメーション研究所」さんが紹介されている「4-1-2-1-2」に似ている。ドイツ風の「4-2-3-1」に効果的とも書かれている。ホッフェンハイムとブレーメンが使用した「4-3-1-2」だとDMがいないので守備力は多少落ちるのかどうかは不明なれど我がドルトムントには充分効果があるようだ。
と研究所さんの記事に触れたが、ブレーメン戦が終わったときはこの記事はまだ未読だった。未読だったのでAMCを外してMC2枚DM1枚かMC1枚DM2枚にすれば対処できるかなあとぼんやり考えるのみだった。


ブンデスリーガ第四節「ボルシアMG(BMG)」戦、ホーム。
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相手がかわいそうな試合だった。ボルシアMGの選手が59分に退場となり10人になったあと今度は64分に負傷退場者が出る。すでに交替枠を使い切っていたため9人と苦しくなったら69分にも負傷退場者で8人に。同情しつつも攻撃の手は緩めず、マルティネスがハットトリックを決めた。今季彼はまだ無得点だったのでこれを契機に量産してほしい。
この試合では研究所さんの記事で見かけた「サイドバックを釣り出す」ために両ウイングに「サイドに残れ」を指示した。これによりDFラインに隙間ができる、と書いていたと思うのだが、すでにうろ覚えである。試しにと使用した戦術なのだから本来は試合後にいろいろと確認作業をすべきだろうにメモを読み返すまで忘れていた。そんなことしていたのかと驚いた。もはや健忘症を疑いたくなるレベルだ。
(ところで。攻撃的ミッドフィルダーの左右にウイングという名称を使っていいのかな。これも以前からの疑問でウイングとは3トップの左右のことを言うのであり一列下のポジショには当てはまらないのではと気になっている。実はわたしは知っていたかもしれないけどサッカーに関して無知にわか知ったかぶりな人間で、他にもたくさん分からないこと判然としないことだらけなフットボール版千反田えるなのです。美少女じゃなくてむさいおっさんだけど)

勝ったからまあいいや。でもなく。この後「生兵法は大怪我のもと」を地でいく試合をしてしまうのだった。

ブンデスリーガ第五節「ハンブルガー」戦、アウェイ。dort282.jpg

「4-4-1-1」。この陣形はもしかしたらもしかすると「4-4-2」と同じようなものなのではなかろうか?
ゲームをプレイしつつ「サッカーフォーメーション研究所」さんの記事を少しずつ読んでいたぼくはハンブルガーの陣形を見るや「4-4-2フラット対策」という記事が参考になるぞと閃く。「3-5-2」はすでに対「4-2-1-2」用として練習している。前線の布陣が微妙に違うけどたぶん大丈夫だろう。だって「4-1-2-1-2」の変形型「4-3-1-2」で苦戦したしつまりはフォーメーションの細かい違いなど無視しても構わないということだ。
そういえば料理下手のひとはレシピどおりにつくらないからと誰かが言っていた。「レシピに書いてある調味料がないから代わりにこれを使おう。似たようなものだし」的なことをやるのがいけないのだと。

ハンブルガー戦でのドルトムントの陣形。
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安易な発想にみえるがこれでも一時間以上悩みながら選手の役割、指示などを入念に決めて試合に臨んだのだ。メモには「ボロ負けしたら笑えないな」とまで記述してある。

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「敗因はなんだろうね。付け焼き刃の陣形なんてすぐに効果がでるはずもないってことかな。」 と試合後殊勝にも反省している。そして反省の弁のあとにこうも記してあった。
「ここからが大事だぞ。ヒントはもらった。あとは自分で試行錯誤するしかない。一度だめだったからといって投げ出しはしない。絶対にものにしてみせる。絶対にだ。」
立派な心意気だ。この言葉に触発されたわけでもないがどこが拙かったのかブログ執筆途中のいま得点場面を徹底的に観察した。
1点目は陣形というよりも個々の指示が悪く作用していた。二人がかりでマークしていた選手を放り出してボールを持った選手に一斉にプレスをかけにいく姿にちょっと笑った。
2点目はCKからのヘッドだから仕方がない。戦術をセットするさいにCK時の指示編集を忘れていた結果だ。CK前の守備もしっかりしていたし、陣形や指示が失点に繋がったのではないと思う。
CK時の指示編集忘れは良い結果もうみだしている。前半の同点弾はCKからのものだった。
3点目はサイドをやられた。MLがDRをマークしていたため相手のMRがどフリーだった。MRがサイドを駆けてきたからこちらのDC一人がプレスに向かう、つまり「釣り出された」のだ。サイドの選手を釣り出す戦術に効果があることを実証している。
数日後に読んだ研究所さんの記事に「4-4-2に3-5-2で対する場合、こちらのサイドが手薄になる」と述べられていた。この瑕瑾を補う方法もちゃんと書かれていた。
ハンブルガーの両サイドハーフを自由にさせたミスはデータからも伺える。二人とも優秀な数値を残しいる。
画像を貼りますが小さくて分からないかもです。興味をもった奇特な方は頁の拡大などで見てください。
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虎の巻を手に入れてもいまのぼくには豚に真珠猫に小判宝の持ち腐れでしかないようだ。でもここからしっかりと読み込んで(この記事を書いている時点ではテキトーにやった試合がまだ幾つかあるけど)成長したい。

「ここからが大事だぞ。ヒントはもらった。あとは自分で試行錯誤するしかない。一度だめだったからといって投げ出しはしない。絶対にものにしてみせる。絶対にだ。」

大事なことなので二度書きました。


最後に。
「サッカーフォーメーション研究所」さんの記事が新しい視野をもたらしてくださったことに感謝します。ありがとうございました。また、これからも研究所さんの記事内容をたびたび引用させていただくことをお許しください。


続く。


プロフィール

ドデ・モウイーヨ

Author:ドデ・モウイーヨ
サッカーについて詳しくないです。
寒いギャグとアニメネタ多めの記事です。

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