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人生いろいろ、試合結果もいろいろ

格下相手に負ける。FMではよくあることらしい。


新年を迎え、シーズンも後半戦に突入した一戦目。
相手は17位と予想以下の順位で苦しんでいる、ボローニャ。
無敗記録を(ロードによって)伸ばす我がインテルは、メディアからこぞって「余裕で勝てるっしょ」と報道される。

結果は1-3。
格下相手のアウェイということで、最近使いはじめたカウンターをこの試合にも適用。
先制点を取られてからは、バランス、そして攻撃的と変えていった。
追加点を奪われたものの、こちらも点を取って詰め寄ったが、ダメ押しとなる3点目を相手が押し込み、そのまま試合終了。


「負けに不思議の負け無し」と野村克也氏の言葉を過去記事で引用したことがある。
しかしFMに於ける格下相手の敗戦は、ぼくにとって不思議でしかない。
選手は調子が良くて、チームの雰囲気も良くて、でも負ける。
どうして?

その理由を知りたいがゆえにロードして試合をやり直すことにした。負けたからではない。今後のために理由が知りたかったのだ。ほんとうだ。


・再戦一回目
後半戦に備えて練習をしていたフォーメーションで挑む。4-2-3-1は変わらないがトップ下に三人を密集させ中央突破を試みる戦術。

先制点はまたしてもボローニャ。その後は両者打ち合いとなった。試合中にアシマネが「素晴らしい戦い方やん。これならいずれ点取れるで」と誉めてくれただけあって攻撃力は高いようだ。
結果として2-3で敗れる。守備に課題ありなのかもしれない。

・再戦二回目
「格下相手に負ける場合は勝利意欲が高い選手を入れてみよう」という言葉をネットで拾ってきた。

スタメンを見るとカッサーノは勝利意欲8でやる気あんのかと疑いたくなる。
逆に、18もの数値を誇るサネッティを、ぼくはスタメンから外していた。ごめんなさい。

こうして勝利意欲の高い選手をスタメンに入れ、さらには最近イタリアで流行っているという3バックのフォーメーション(これも練習していた)で戦う。

0-3で負けたんだったか。忘れてしまった。思い出したくもない。


・再戦三回目
もういいよ、負けでいいよ。といった気持ちになる。
最後ということで、原点回帰。初めに使った戦術で何点取られ何点取れるのかだけを確認しようと思った。

先制点は、ようやくインテル。
そして1-0のまま逃げ切りで勝利。


結局、先制点をどちらが取ったかで結果が変わる試合だったのか。繰り返し戦ってみたが、勝負は時の運としか言いようがない終わり方となった。

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Comment
確かに格下のアウェイほど怖いものは無い
ほんとうに
罵声が飛んできます。お前の名前、下手なダジャレやんか! と言われてへこみます。
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サッカーについて詳しくないです。
寒いギャグとアニメネタ多めの記事です。

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