FC2ブログ
HOME   »  スポンサー広告  »  スポンサーサイト   »  FM2013 インテル編(2014-2015)  »  チェゼーナ(Cesena)戦を顧みて(その2)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

チェゼーナ(Cesena)戦を顧みて(その2)

試合開始。


前半3分、インテルは右からのコーナーキック。
蹴るのはスナイデル(Wesley Sneijder)。

010.jpg


ゴール前に放り込まれたボールは、一度クリアされたが、左にこぼれていきふたたびスナイデルがエリア内に蹴る。

011.jpg


双方の選手が競り合った末に、ラノッキア(Andrea Ranocchia)が流しこんで先制点を獲得!

012.jpg


戦略を「標準」に変更。


チェゼーナの反撃がはじまる。
サイドからの攻めが多いなと感じ、プレスかマークを強めたほうがいいのかと悩んでいると、後半17分。左からのクロスをカルー・ウチェ(Kalu Uche)が決めて同点とされる。

013.jpg


戦略を「攻撃的」に戻す。


今シーズンの不調のひとつとして、ボール支配率で負けているというのがある。

支配していても点に結びつかなければ意味がないと気にしないようにしていたのだが、さすがに無視できないようだ。

タッチライン指示で、ポゼッション率が上がるような指示を模索し、40%まで下がっていたのをイーブンに近い数字にまで戻した。


しかし、なかなか点に結びつかず後半も終盤へ。


リカルド・アルバレスの評価が「5,4」と低かったために交代させる。

後半73分。投入したのは、スカウトの推薦により獲得した、ロベルト・ペレイラ(Roberto Pereyra)。

014.jpg

同時にサイドへ蹴り出せ、サイドを突破しろの二つでサイド攻撃を強めに。


76分、右サイドからロベルト・ペレイラの速いクロスにディエゴ・ミリート(Diego Milito)が頭を合わせて勝ち越し点を奪う。

015.jpg


これで勝ったと思い、守りに入ってボールを回しているとパスをカットされる。

016.jpg


カウンター一閃、同点弾を浴びる。

017.jpg

018.jpg

019.jpg

020.jpg


2-2のまま、試合終了。MOMはカルー・ウチェ。


こうして試合を観戦し直すと、守りに入ったあとでもDFラインが高いことに気付いた。
戦略を「守備的」にするだけでは不十分なのかもしれない。(それともしなかったのか? 記憶が曖昧)
タッチライン指示や戦術画面ではっきりと守備的な方針を確定させるべきだった。



こうして監督は新しい課題を見いだし、明日への糧とする――

関連記事
スポンサーサイト
Comment
Trackback
Trackback URL
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

ドデ・モウイーヨ

Author:ドデ・モウイーヨ
サッカーについて詳しくないです。
寒いギャグとアニメネタ多めの記事です。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。