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第12節 ラツィオ(Lazio)戦

1シーズン目の中頃から、試合をフルで観なくなった。
リロードでフルはきつかったし、観たところで戦況を変化させられるために何を指示すればいいのか分からなかったからだ。

だが、前節のキエーヴォ戦はフルで観戦した。
理由は、幾度とリロードしても勝ちを拾えなかったからだ。
しかし、フル観戦しても勝てなかった。
前述したように何を指示すれば良くなるのかが分からないのだから、この行為は無意味だったといえる。


そんなときに出会ったのが、鬼のFM攻略日記というサイト。

このブログ主「鬼」さんもインテルの監督をやっており、しかも大改革で負債地獄からクラブを救うだけでなく結果も残しているという名将である。

そんな鬼さんが記述してあった重要な試合の戦い方に、攻撃の核となる相手選手へマンマークをつけるというものがあった。

うん。すごく当たり前な戦術だよね。

でもぼくはそんな当たり前なことに気づかず、試合をぼんやりと観てまた点とられたあなんで~?

と愚痴っていたんだよ!

マンマーク。まさに目からゴボウだぜ!(リトバスネタ)


前振りはここまで。要はラツィオ戦で自分もその戦術を使いはじめたということだ。



021.jpg


鬼さんが使用しているフォーメーションを真似て、スナイデルを下げてみた。
だがこれだと攻めに厚みを欠くようで(ついでに不慣れでもあり)、はじまって10分も経たずにスナイデルをトップ下に戻す。


022.jpg

ラツィオのフォーメーション。
中盤と最終ラインのあいだが狙い目か? というぐらいしか分からない。
そして狙い目に対してどういう指示をだせばいいのかも思いつかない、ぼんくらっす。


さて、試合開始。

すぐにフォーメーションを変えたことは書いた。

一方、ラツィオの攻めをじっくりと観察し、誰が攻撃の中心となっているか考える。

見つけた! MRのマウロ・サラテ(Mauro Zarate)だ!

すぐにDCLの長友佑都にマンマークを指示。
長友は期待に応え、サラテを封じる。

前半17分。
長友のスローインからコウチーニョ(Coutinho)とのワンツーのあと、エリア内のフレディ・グアリン(Fredy Guarin)にパス。グアリンからのスルーパスを受けたスナイデルは、そのまま冷静にゴール右隅へシュート。

先制点となる。

ちなみに、ゴールシーンの動画をYouTubeにあげてみた。



(こうやっていろいろなことをブログで試しはじめると、こっちのほうに熱中してゲームが進まなくなりそうだ)


26分にはエリア内でコウチーニョが倒されPK獲得。

ディエゴ・ミリートがきっちりと決め、二点差とした。


このあと、戦略をカウンターにして零封のまま前半終了。

後半も70分あたりから「守備的」とし、「もっと後ろに下がれ」「落ち着け」「ひと休みしろ」のタッチライン指示でラツィオの攻撃を抑えつける。

そのあいだのマンマークは、後半はじめにDMのイサーク・コフィー(Isaac Cofie)にボールが集まりだしたようだと感じたので、マンマークをつけ、終盤はMLのアントニオ・カンドレーヴァ(Antonio Candreva)のようだ! とこっちもマンマーク。


試合終了。2-0の完勝である。

すげえ! ぼくってすげえ! っていうか鬼さん、すげえ! ありがとうございます!


「ぼんくら監督モウイーヨはマンマークを覚えた!」


ちなみにインテルのシュート数は3本でした。ロングシュートを控えさせたからか。(ラツィオは6本)

守りに入り過ぎるのもよくない、のかな。また課題がでてきたようだ。

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