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ミラノ・ダービー

第14節。
ACミランとのミラノ・ダービーである。
ACミランは現在リーグ5位。メディアは激戦とともにインテルの勝利を予想する。

――この試合に於いて、モウイーヨ監督の頭脳は、するどい回転音を放ちつづけた。
(『モウイーヨのアシスタンとして』ジュゼッペ・バレージ著より)

スナイデルとグアリンが二日前の代表試合出場で疲れていたため、スタメンから外す。

代わりにコウチーニョをトップ下に配置。
MCはジョエル・チュクマ・オビ(Joel Chukwuma Obi)。

ぼくはMCにボールゲッターとしての役割をいつも求めている。
今回はオビくんにさらなる重要な任務を与えた。

相手のキープレイヤー、AMCのイヴァン・ペリシッチ(Ivan Perisic)のマンマークだ。

024.jpg


ま~た、マンマークかよ。それで失敗したのを忘れたのかあ?

などと云うなかれ。こいつはやばい選手なのだ。
13試合で5得点3アシスト、MOM3回獲得という、いまのACミランの中心であることは間違いない。

――このマンマークは人類にとってただのマンマークでしかないが、わたしにとっては偉大なマンマークだ。
(『モウイーヨ回顧録』ドデ・モウイーヨ著より)


さて、試合。

序盤はインテルのペースだった。
ボール支配率、パス成功率ともに高く、相手を圧倒していたように見えるのだが、何故かシュートが一本も打てていない。
尤も、ACミランのシュート本数も少なかったため、互いにシュートまで持っていけていないせめぎあいだったと云える。

クロスを増やしましょうという助言は今回もあり、前と同じくエリア内に放るよう指示する。


インテル最初のシュートは前半34分。ゴールキーパーの真正面だったが、いい崩し方だった。

と、いまなら冷静に振り返られるのだが、試合中はそんな余裕は無く、ただただどうすればシュート本数を増やして点を取れるか、頭をかきむしっていた。

光明は相手選手の評価点にあった。

DLの選手が6,2と、ほかと比べてあまりにも低かったのだ。

こいつが突破口か…!

パスの狙いを「右サイド」にし、DRの長友をサイドバックからウイングバックに。そして、「サイドを突破しろ」と指示をだす。

後半48分。
右サイド中央よりでボールを受けたロベルト・ペレイラが、一度は奪われるもののすぐに取り返し、そのままドリブルでゴール前へ突き進んだあと、隅へと綺麗なシュートを決める。




これが決勝点となり、1-0でミラノ・ダービーを制した。


――この試合で点を決めたこと、それがわたしのサッカー選手としての大きな転換期になったのは間違いない。
(『フットボールとともに~我が半生』ロベルト・ペレイラ著より)

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サッカーについて詳しくないです。
寒いギャグとアニメネタ多めの記事です。

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