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弱気な戦い

CLでのリバプール戦後はざっとこんな成績。

38.jpg

リーグ戦での負けなしは本人も不思議だと感じています。
26節が終わって、1位ユヴェントスとの勝ち点差は5。逆転できるか?

スナイデルやコウチーニョを放出しなかったら、現実のインテルももしかしたらもしかしたかもね……


今回はヨーロッパリーグトーナメント1ラウンド、vsフェネルバフチェ(Fenerbahce)について。

フェネルバフチェはトルコのクラブです。
トルコの国内リーグは入れてなかったため、どの程度強いのかいまいち分からず。

彼らのフォーメーション。
39.jpg

名前を日本語化している選手は要注意人物のつもり。

FWのニクラス・ヘレニウス(Nicklas Helenius)は試合前に気をつけろと言われた選手であり、このように
40.jpg

最初から顔写真があるぐらいの強者。
実際、1stレグはこいつに点を取られた。

中盤の二人を日本語化した理由は、4-4-2に於いてここのポジションが重要だと某ブログに書かれていたから。
左がラウル・メイレレス(Raul Meireles)、右がマルセロ・ディアス(Marcelo Diaz)という選手です。

ラウル・メイレレス。この選手の経歴を見ると、
41.jpg

かつてはリヴァプールやチェルシーに在籍していた!
ヘレニウスよりも、こっちのほうが要注意だな。

ということで、MCをマンマークにつける。
おかげで彼は1stレグでほとんど活躍することはなかったのだが、65分に長友がイエロー二枚で退場になったため、マンマークをやめた途端、アシマネのジュゼッペ・バレージが「メイレレスの創造的な(とかそんな言葉)プレイに~」と忠告してきた。

やっぱり怖い選手だったのね。
ちなみに2ndレグでは負傷でベンチ外だった。


1stレグは0-1で負ける。


一週間後に迎えた2ndレグ。

まず、1点取らなければならないので、戦略を「攻撃的」にしつつ、カウンターを仕掛けた。
ぼくのなかでは、ショートカウンターのつもりである。

(サッカー雑誌に書いてあったのよ、インテルはショートカウンターが良いって)

幸先良く、前半4分に先制。
これでまずは追いついた。

その後もしばらくショートカウンターをつづけていたのだが、選手の疲労を鑑みてカウンターをやめる。

(サッカー雑誌に書いてあったのよ、ショートカウンターを長時間つづけるのは無理だって)

カウンターをやめると、相手の攻め込みが強くなったような気がした。
さきほどまで皆無だった決定機らしきものを相手が再三つくる、ような気がした。

気がした。気がした。気がする。気がする。

この言葉は、ひとを惑わせる。
点を取られたらどうしようと突然不安になり、点を取られないためには、でも追加点を取るためには、そう悩んだモウイーヨは、戦略を「カウンター」に変更。

まさに、弱気な戦いだ。

後半途中には「守備的」にしたりと、リスクばかりを恐れ、その割に延長戦に入ると「超攻撃的」で「リスクを負え」などと指示する始末。

選手は疲れきっていて、そんな命令をされても身体がついていかない。

結果、PK戦2-4でインテルは1ラウンド敗退となった。


恐れるな、惑うな。

この言葉をぐっと噛み締めてスタジアムをあとにするモウイーヨであった――

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