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FM2015 ドルトムント編(2014-2015)「始動」

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クマみたいなユルゲン・クロップの後を継いだのは、熊のクマ井ナツ(CV:安元洋貴)だった。


「熊出村の村おこしのために、がんばるよ。サッカーは中の人が大好きだしね、大丈夫」

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「でも、熊だからね。日本語は喋れるし、家電製品にも強いけど、熊だからね。監督としての能力なんて、こんなものさ。熱意は少しだけあるよ。少しだけね」



ところで、私モウイーヨがいままで最初に選んだクラブを顧みると
FM2013は長友佑都所属「インテル・ミラノ」
FM2014は本田圭佑所属「ACミラン」
そして今回2015は香川真司所属「ボルシア・ドルトムント」
と、日本人選手がいるところばかりである。
これで分かるとおり、私は

海外サッカー永遠のにわかファン

なのだった。



閑話休題

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(選手一覧画像の作成は、ぶるべあさんのブログ「Football Managerの日記 (`・ω・´)川 ゚ ∀゚ノ|」を参考にさせていただきました)

クラブ全体での故障者はシニア4人、リザーブ1人。
怪我は仕方がない。
だが、休暇中の選手が9人もいるのは困る。
これでは公式戦開始までに全員のコンディションを整えることができないではないか。

しかも、バイエルン・ミュンヘンとの「DFLスーペルクープ」は8月9日開催だというのに、10日までバカンスお楽しみ野郎が5人とは……。

「やっぱり、熊だからナメられてるのかな? よし、自己紹介を兼ねた選手とのミーティングは強い態度でのぞもう。熊の心で態度だもんね」

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「優しい……。受け入れてもらえてよかった」

そんなこんなで選手の優しさに甘えつつ、陣形やら戦術やら練習内容やらを設定していき、親善試合を行った。

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TV中継が決まっている試合をキャンセルした場合、違約金を払わなければならないのか、違約金が課せられないとしても折角の放映料を貰わないのは勿体ないのではないか。

「よおく考えよう、お金は大事だよ」

ラナースFC(Randers FC)とFCトゥーン(Thun)の二試合はキャンセルせずに、間に挟まれて日程を密にしていたFCザンクト・ガレン(St. Gallen)だけをキャンセルした。


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デンマーク一部リーグ所属のラナースFCとの試合は負傷で途中交代の選手を3人も出したが、DLのマルセル・シュメルツァー(Marcel Schmalzer)がこむら返りの3日離脱だけで、ほかの2人は大丈夫だった。

休暇中や故障者を抱え、こちらの選手はコンディション不足だが相手はコンディションが充実しているという状態での勝利。

「意外とぼくにも監督が務まるんだな。才能があるのかもしれない。ところで上の概要画像もぶるべあさんの模倣だよね。独創性がないよ」

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スイス一部リーグ所属FCトゥーンに0-3のボロ負け。
しかもヘンリク・ムヒタリアン(Henrikh Mkhitaryan)が足首のねんざで12日-2週間の離脱。
リザーブのタンモ・ハルダー(Tammo Harder)はハムストリング断絶で2-3ヶ月という重傷。

リロードしようかと思った。

だが親善試合の結果でリロードは屈辱だ。だから熊には無理なんだよ、と嘲笑されるに違いない。

慎重になろう。
以降に予定されていた親善試合はキャンセルして、勝てそうなクラブを選ぶ。

BSCヤングボーイズ(Young Boys)。
聞いたことがある名前だと思ったら、久保裕也選手が所属しているクラブだった。
彼は後半から出場したが活躍はできなかった。

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シュート数枠内シュート数がほぼ同数でヤングボーイズには決定機が四回、こちらは一回だったがピエール=エメリク・オーバメヤン(Pierre-Emerick Aubameyang)が三本のシュートのうちニ本を決めてくれた。
ファウル数13と3の数字はプレイの丁寧さの違いを表しているのだろうか。

「鮭を捕まえるのも、丁寧さと速さが大事。結果に繋がる、いいサッカーをしてくれたよ」

7月21日。香川真司が休暇を終えて、チームに復帰。
私はACミランのときも本田圭佑を中心に陣形や戦術を決めたので、当然ドルトムントも香川を中心に据えた戦いをするつもりだった。

オーストリア一部リーグ所属、SKラピード・ウィーン(SK Rapid Wien)。

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まだコンディションが万全ではない香川だったが見事なプレイをみせた。
先制点のオウンゴールは、彼のシュートがGKに当たってのもの。
評価点は9,0。他選手がほぼ6点台なので、香川真司の独擅場だったといえる。

ただ試合中に戦術を細かくいじりつづけたために時間がかかった。

戦術の試行錯誤をこの試合で行ったのはこれ以上シニアの親善試合を組まずに、リザーブとユースの試合でレギュラー陣のコンディションを整えるつもり(実際にそうした)だったからだ。

つまり次の試合はリーグへの前哨戦となる、バイエルンとのDFLスーペルクープ。

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現実では2-0でドルトムントが勝利しているが、果たしてこの世界ではどうなるのか。

「シーズンを占う戦いなんだから、敗けられないよ。特に宿敵バイエルンと、それを率いる尊敬すべき監督ジョゼップ・グアルディオラが相手だもん」

――続く。


ところで開始前にリザーブとユースにすでに設定されている親善試合はキャンセルできなかった。前作からそうだったかな。怪我人が出なかったから問題はなかったけど。


(久しぶりのブログ更新だったので必要以上に長くなってしまった。以後途絶えたりしなければいいのだが)
 

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Comment
モウイーヨさんも日記復活ですか(・ω・)!
ドルトムントでバイエルンを叩き落とすプレイですね(^ω^)
ハイテクに詳しいナツならタブレットで的確に選手に指示を出してコミュニケーションしてくれるでしょう(`・ω・´)
FM2015の出場不満頻発に負けませんように(´人`)

ブログ紹介と画像真似ありがとうございます(^ω^)
コメントありがとうございます。
目標はバイエルン無双を潰すことですが、グアルディオラ監督には好感を持っているので出来れば仲良く切磋琢磨していきたいなあとも思っていたり。

ナツは試合中にタブレットでFMモバイルを遊びながら利用しながら、監督としての手腕を発揮してもらいたいです。

不満が頻発する選手は地下牢にいれて処刑ですかね。

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サッカーについて詳しくないです。
寒いギャグとアニメネタ多めの記事です。

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