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FM2015 ドルトムント編(2014-2015)「DFLスーペルクープ:前半」

この記事と次の記事はひさしぶりにFMを再開した人間が初っ端からバイエルンに勝利し、あげあげなテンションのなか書いたとてもつまらない記事です。
SSをべたべた貼っているだけ退屈な内容のため笑いどころもなく、どうしようもないカス記事なのでスルーしてください。
試合は1-0で勝ちました。



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ユルゲン・クロップも注目しているドルトムントVSバイエルンのダービーマッチ、通称「デア・クラシカー」

3季連続でのDFLスーペルクープによるぶつかり合いは、謂わば少年院での対戦(ジョー対力石)や、とりあえず一戦交える感じ(ダイの大冒険でよく見られるパターン)のようなものだと思う。

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双方のチームに百円ずつ賭ければどちらが勝っても儲かるが、引き分けたら胴元の一人勝ち。という仕組みなのかな?


・ドルトムント・
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・バイエルン・
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・ドルトムントの布陣と戦術・
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親善試合では香川の役割をアシマネの助言に従いアドバンストPMに設定していたのだが

「でもアドバンストPMって呼び方は何か地味だよね。それよりもトレクアルティスタとエンガンチェのほうがカッコいいから、この二つのうちのどちらかにしようよ」

ということで悩んだ結果、トレクアルティスタを選んだ。


・バイエルンの布陣・
dort021.jpg 


試合開始。

前半6分。
CB二人への指示はどちらも「リミテッドDF:ストッパー」にしていた。しかしこれではレヴァンドフスキ(以下レヴァ)を封じられないと気付く。

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ここに、マルティネスからのロングボールに反応して抜け出すレヴァがおるじゃろ。  

dort024.jpg

これを、

dort025.jpg 
こうじゃ。

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このときは何とかシュメルツァーが背後から追いつき、ソクラティスがゴールとレヴァの間に割り込んだことで

dort027.jpg

ゴールラインへ追いこんだあと、ボールを奪って事なきを得た。


このプレイでCBが二人ともストッパーなのは駄目かもと気付いた。(気付くのが遅すぎ?)

「スト2って略せてカッコいいと思ったんだけどな」

リミテッドDFはそのままに、スボティッチはストッパーでレヴァをマンマーク、ソクラティスはカバーに変更。

これが功を奏したのかレヴァを封じることができたようで、彼は前半シュートを一本も放てなかった。

だがレヴァンドフスキはただのゴールマシンではない。らしい。
ブログ執筆のために情報を漁ったらそんなことが沢山語られていた。

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前半12分。
中盤でローデからのパスを受けたレヴァ、その前方を塞ぐべく動くスボティッチ。ベンダーも寄っていく。

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レヴァは右斜めにドリブルしていき、スボティッチとベンダーは前方を塞ぎつづける。

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と、右サイドを駆け上がるミュラーにパス。

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パスを出してすぐにレヴァは二人をかわし、ゴール前へ走る。
「ソっくん、頼む!」と指示を出すスボティッチ。
レヴァと並走するように駆けながら寄っていくソクラティス。
ミュラーのサイド突破を「そうはいかないぜ!」と迫るシュメルツァー。

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ミュラーのクロス! そしてクロスが出た瞬間にレヴァはソっくんをもかわす!
ソっくん「なに!?」

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オフサイドでした。


こんな風にバイエルンはレヴァンドフスキを中心にミュラー、ゲッツェ、シュヴァインシュタイガー、マルティネスらが綺麗なパス回しと動きで崩してくる。
2Dで試合を見返すと、その攻めは美しく、自分もこういうプレイを選手達にさせたいと憧れるほどだった。

こちらも香川を起点にうまい崩しが幾つかあったのだが、それ以上に雑な場面が多くて監督としての無能さを痛感させられた。

因みにトレクアルティスタで大活躍させるはずだった香川はさっぱり機能しなかったので、途中からアドバンストPMに変更した。その途端に水を得た魚としてチャンスメイクを繰り返してくれるようになったよ。

香川「呼び方だけカッコよくても俺にフィットしねえ役割なんて意味ねえだろ、馬鹿熊が」


37分。
一度注意を受けていたベンダーが、レヴァンドフスキへのファウルでイエローを貰う。中盤の守備の要である彼だが、タイトマークの指示をやめるしかなかった。

その後劣勢を感じさせつつも、どうにかこうにか前半を0-0で終わることができた。


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クロス29本で成功が1本という無様な放り込みサッカーだったのか……



FM2015を購入した際に新しい監督名として「モ・イーッス」というのを使おうかと考えのだが、さすがに寒すぎる駄洒落だと諦めたことをふと思い出す。



バイエルンのシュートはゲッツェの1本のみ。
しかしドルトムントの守備が効果的だったというよりも運が良かっただけな気分である。


失点するのは時間の問題のように思えた。
そしてこちらが得点できるイメージはさっぱり抱けない。

「このままではいけない。後半挽回するためにも、戦術を変更しなければ。でもどんな戦術に? 知恵袋で訊いてみるかな…」

果たして知恵袋の有志たちから答えはもらえるのだろうか。

続く

(試合を見直すと画像を載せて記録しておきたいなという場面が多く、気がつけばまた長くなってしまった)


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