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FM2015 ドルトムント編(2014-2015) 8月まとめ「ユルゲン・クロップはデア・クラシカーのたびにコメントを求められるのか?」

8月の結果はこのとおり。

dort070.jpg

DFLスーペルクープは無駄に長く解説(という名の香川賛辞)を書いたので触れない。

DFBポカール1ラウンド 対「FCヴィクトリアン・ケルン」6-0。

dort071.jpg 
前半3分にあっさりと先制点。
その後も26分までに計6得点をあげて、試合を決めた。
4部リーグのクラブ相手なんだから圧勝は当然。むしろ残り74分間に一点も取れなかった事が不満だ。
リアルと同じで、大量点を取ったあとは選手の攻め気が弱くなるのかな。

ブンデスリーガ第一節 対「1.FCケルン」3-1。

dort072.jpg 
アドリアン・ラモスがハットトリックの活躍。役割を「守備的FW」にしていたので意外だった。
「シャドーストライカー」のムヒタリアンとの相乗効果かな。

前半4分に先制点、24分に追加点。余裕かと思ったら28分に一点返される。
ここからいつものバタバタ戦術をしてしまう。
ボール支配率が圧倒的に負けていたため、数値を五分にしたいただそれだけが目的のような指示を出したり。
ボールを回すだけの選手の姿が観ていて面白くなく、後半開始には初期戦術に戻した。

70分に3点目を奪い、勝負は決したものの、試合中ずっと攻められていた印象。
「試合に勝って戦いに負けた」気分。

(このクラブのwikiにはマスコットに関してユニークでほっこりする逸話が記述されている)

dort074.jpg

バイエルン戦のたびにメディアからコメントを求められるのはうんざりだろうな。

ブンデスリーガ第二節 対「FCバイエルン・ミュンヘン」2-0。

dort073.jpg

レヴァンドフスキにマンマークは前回と同様。
今回はシャビ・アロンソにもマンマークを付ける。2013の対ユヴェントス戦でピルロにマンマーク戦術が効果あったので今回もそれを期待。

実際シャビ・アロンソを抑えこむことは出来たと思う。

しかし怪我を押してのロッベンが評価点7,3、同じく軽傷のままプレイしたシュヴァインシュタイガーが7,9。
負傷してもここまでの活躍とは恐ろしや。

試合後。
バイエルンはロッベン「5-6日の離脱」、シュヴァインシュタイガー「3週の離脱」、マルティネス「12日ー2週の離脱」と早くも負傷者続出。

こちらのヨイッチと軽傷の香川の二人は故障していなかった。
フィジオの差?

ドルトムントのクロスは40本、成功は4本。
追加点はクロスからだったが、ひたすら放り込めな戦術は改善したい。


調子良くはじまったシーズンに満足しつつ、続く。


いま気付いたのだが、試合結果画像のアクションゾーンがどれも過去5分間のままだった。今後直すのを忘れないようにしよう。


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