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FM2015 ドルトムント編(2014-2015) 9月後半「迷い毎々な戦術」

ブンデスリーガ第五節 対「VfLヴォルフスブルク」戦。0-1。

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またもや早い時間に先制される。
またもやシュートがうてない時間がつづく。
しかしぼくは焦らなかった。
ヴォルフスブルクは中二日で先発選手の半分が疲れている。

dort081.jpg

こんな感じで疲労しまくり。ぷぷぷw
攻めて攻めまくればいずれ潰せる。
そして終わってみれば圧勝だ。

序盤ドルトムントのパス成功率は低かった。
突風でロングパスが機能していないのだな、とこの試合ではすぐに察したのでどっちつかずパス戦術に切り替える。

後半60分。前の試合で体調が整っていないにもかかわらず活躍したマルコ・ロイスを投入。

そして、
0-1で負けた。

あれだけバテている相手に、か?
クロス39本、成功5本。得点に結びつかず。
オフサイドも7回とられている。
ヴォルフスブルクの守備を崩せないまま柔軟な対応もできずに選手たちに申し訳ない。
でも試合終了後のチームトークで監督は八つ当たり気味に怒鳴り散らした、と某選手が取材に答えていた。


もっと効果的な戦術を練ろう。

そして編み出したのがこれだ。

dort082.jpg
 
香川が休憩の試合なのでトップ下ではなく真ん中に選手を置いてみた。

これにより、たぶんなんとなくきっともしかしたら圧倒的勝利を築けるかもしれない。


ブンデスリーガ第六節 対「ボルシア・メンヒェングラートバッハ(ボルシアMG)」戦。

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ダービーのたびに取材されるクロップ。
「うぜええ」とか思っていたりするのかな。

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まーた、出だしに失点。
だがその二分後にマルコ・ロイスが同点にしてくれた。
トップ下がいないので両サイドの役割はインサイドFW。いままではウイングだった。クロスの数を減らしたいという思いとサイドを突破して崩してほしいという考えが交錯して中途半端な戦術になっていたのだ。

インサイドFW効果がすぐに表れ、よっしゃよっしゃと喜んでいたら三分後にふたたび失点する。
GKのヴァイデンフェラーがファンブルしたボールを押しこまれた。

前半20分にヨイッチのゴールで同点。
さらなる失点を避けるためにメンタリティをコントロールに変えて、2-2のまま折り返し。

「ファンを大切にしないと。みんなで良いところを見せよう」

後半。
ラモスの続けざまな2得点でボルシアMGを引き離したあと、残り25分は守備を固めたカウンターで危なげなく勝利。
チームトークが効いたのか後半は安心して観ることができた。

ラモスの一点目はオフサイドぽかったが試合後の記者会見では質問されなかった。

選手の動きで気になったのはインモービレが下がってボールを受けることが多かったこと。
そんな指示は与えていないのだが。

戦術の効果は抜群だ! 香川が休むときはこれでいこう。
だけど香川が出場するときはあくまでトップ下を置く陣形。
トップ下を置く陣形。大事なことなので二回言いました。

香川LOVEのトップ下を置く陣形

dort085.jpg 

これで結果を残してほしい……

次戦のCLグループステージではサイドハーフの役割を「サイドMF」に。
シュトゥットガルト戦、ヴォルフスブルク戦ではウイングにしていたのだが(これまたクロスは減らしたいけどサイドを駆け上がって崩してほしいという曖昧模糊な思考によって)、ここはもう中央に切れ込む動きを求めようぜ、「中央にドリブルしろ」と指示もだす。
進化したダイアモンドダスト戦術!

のつもりだったのだが

CLグループステージ 対「LOSCリール・メトロポール」戦。

dort086.jpg 

相手の陣形はこれだったんだよなー。
途中からべつの陣形に変わったけど、中央に三枚敷いているところへドリブルしろと指示した愚かさに試合後気づく……

だが俺たちには香川がいる!!
前半10分、香川真司軽傷により大事をとって交代。
こんな日もあるさ。ね?
代わってマルコ・ロイスを投入。
点が取れないのでインモービレを守備的FWにしたりとあれこれ戦術をいじるが結局前半は0-0で終了。

後半はじまってすぐに「ロイスとムヒタリアンはポジションチェンジしたほうが良くね?」と思い至る。

メンタリティを攻撃的にしたり陣形を変えたりほかにもいろいろとしたようなしていないようなそんな具合な采配。

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0-0。

LOSCの中盤マルヴァン・マルタン(Marvin Martin)は評価点が8,7でMOMと輝きを放っていたみたいだ。さすがに10番をつけているだけのことはある。
彼の評価点が高いことは後半も半ばになってようやく目に留まった。慌ててマンマークの指示をだしたのだがもっと早くにパスの供給源を断っておけばと悔やまれる。

走行距離はLOSCのほうが5キロも多い。ドルトムントが走行距離で負けたのははじめてではないだろうか。それだけ相手が攻撃的にきていたのかもしれない。
アウェイだから、出だしでの失点が重なっていたから、それでコントロールにしていた。
はじめから攻撃的にいけばよかったとは思わない。むしろ、カウンターを使えばよかったと思うのだ。理事会から要求されている攻撃的なサッカーに執着しすぎた。勝てなければ意味がないというのに。


dort088.jpg 

こうして9月は終わる。
2勝2敗2引き分け。という微妙な成績を残して。

ブンデスリーガ1位。
CLグループステージ3位。

来月は勝ちすぎて勝ちすぎて楽しすぎてブログ更新するの忘れていたわ、がははははー。
って書けるようになりたいな。


続く。

 
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