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FM2015 ドルトムント編(2015-2016) 「夏の移籍期間を楽しむ」

 新しく獲得したGK「フレイザー・フォースター(Fraser Forster) 
前回の記事にもちょろっと名前がでてましたね。知らないひとは要チェックや。
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昨季までの正GK「ローマン・ヴァイデンフェラー」が今シーズンいっぱいで契約切れ。34歳という年齢を考えるとこのへんでお別れしたほうがいいなと新しい守護神を獲った。
即金20億、48ヶ月の分割払いで12億、次回移籍金から20%の支払い。
記者からは「そんなに大金をだすほどの選手か?」と訊かれる。いつものこと。

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「アンドレ・ゴメス(André Gomes)」。
中盤で試合をコントロールできる選手を獲得。MCでのこうした役割を期待できる選手は「ミロシュ・ヨイッチ」と「ヌリ・シャヒン」の二人がすでにいるが、昨シーズンの活躍を鑑みるにシャヒンはいまいちな選手かもなあとその能力に信頼がおけず、ゴメスを獲ることにした。

移籍金50億。契約成立後にどんな選手なのかとググったら、去年7月にバルサが獲得しているのな。移籍金41億円で。
41億円?
バルサが41億で獲得した選手を経済的に劣る我がドルトムントが50億で獲得。
お金を出しすぎた?
いやでもレアル・マドリーは58億を提示していたというし、それと比べたらお得だったといえるんじゃないかな。
それにユーロでの活躍で注目されることになったんでしょ?だとしたらそのまえに獲得したぼくは先見の明があるわけだ。ベンゲル並の若手の素質を見抜く能力「ゴールデンボーイゲッター」を身に宿しているのかもしれない。

(余談)サッカー店長さんが「バルサが中盤を外注するようになったけど(後略)」とツィートしていたのはこのことだったのか。ツィートを見かけたときは何のことかよく分からないままバルサらしくないよねと同意していた。


残り移籍予算は23億ほど。まだ獲れるな、お金はあるうちに使わないとな。でもたくさん選手を加入させたら在籍している選手が気分を害するなんて話も見かけたことがあるし。どうしたものか。

そうだ。
才能のある十代の選手を獲ろう。いわゆるところの青田買いだ。
「青田買い」ーー現状ではなく将来性に期待して対象を押さえておくこと。(wikiより引用)
トップクラスの選手になれば大当たり。たいして活躍もせずに放出となったらこんなこともあるよねと自分を慰める。そんなギャンブル要素があるドキドキチャレンジ。 
なのだが、今回の青田買いは「青田買いをする」ことを楽しみたいのが目的であり、凄い選手に育とうが育つまいがそんなの関係ねー。2016が手許にあり、世間は2017で盛り上がっている現状、長くプレイするのかどうかも疑わしいし。
だがそんな適当な気分からの青田買いだろうと潜在能力の数値が高い(と魔神で確認できる)選手を買い漁るなんてことはしない。理由は2013でインテルプレイをしたときに潜在能力の数値が高い(と魔神で確認できる)選手を買い漁った結果選手層に偏りがうまれ整理整頓が面倒で放り出した過去があるからだ。同世代で潜在が高いGKが三人もいるのにFWは一人もいねーって何だよ!という状況だった。懐かしい。
(補足)過去記事を確認したらそのことには触れていなかった。いきなり2014買いましたこれからこっちやりますと書いているだけだった。ごめんなさい。いまようやく真実を打ち明けます。
今回はそんな失敗をしないように自クラブの選手で潜在能力が低い若手ばかりのポジションを補強する。さらに魔神で知ることができる「隠れた能力」と「メンタル特性」も重視して選手を選ぶ。
そうやって青田買いした選手がこちら!

AMC「ジョン・アランゴ(Jhon Arango)」。
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FW「エリシャ・アブラミデス(Eliseo Avramides)」。
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MC「ティエリー・フォンテーヌ(Thierry Fontaine)」。
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AMCのジョン・アランゴはググると2016の安くて巧いお薦めの若手の一人として紹介されている記事があった。 それまでは18歳になるまでこっちに来れないのは嫌だなあ獲得はやめておこうかなあとためらっていたがこの記事を読むやすぐにポチった。このポジションの若手最高は星1,5~2,5しかいないので無駄な買い物ではない。
FWはさらに薄い。最高で星2~3。あとは1~2の「ドルトムントにとって不十分」と評される選手ばかり。エリシャ・アブラミデスの獲得は当然だったといえる。
MCは……何で獲ったんだろう?このポジションには17歳の「ゼニス・ブルニッチ(Dzenis Burnic)」という将来性抜群の選手がいるのだが。
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まあいいや。


リアルでバルサが獲得した凄い(と思われる)若手アンドレ・ゴメス。FM2016でお買い得な将来性大の選手と紹介されたジョン・アランゴ。可能性を秘めた若い選手、リアルとゲーム内の選手。
リアルとゲームの両方で大活躍する選手がいるのではなかろうか。そんな選手を獲り、期待どおりの活躍をしてくれたら俺の能力ゴールデンボーイゲッターすげえ!と幸福感に浸れる。それはとっても嬉しいなって。
早速ブレイクする若い選手紹介的な頁を見てまわった。たくさんいる。年齢が若すぎるからか2015には収録されていない選手やスカウトが契約の価値なしと評している選手やまだスカウトが調査に赴いていない選手等々。
全員にスカウトを派遣してじっくりと比較してから獲るゴールデンボーイを決めよう。
と思っていたらゴールデンボーイゲッター計画を思いつく数日前に大量の若手を調査してこいと指示を出していたためにゴールデンボーイの調査は後回しとなり、誰を獲るか決められないまま移籍期間は終了したのだった。何たる凡ミス。
(補足)魔神で調べずに潜在能力不明の十代大量調査を指示した理由はこれからは魔神に頼らないプレイをしようと殊勝な決意をしていたからだった。いまはそんな決意など捨てている。もう魔神使わないなんて言わないよ絶対ー)


続く。



リーグを入れていないためリーグ戦が開催されないクラブにレンタルで出しても選手は成長するのか?
この答えは巨大掲示板にあった。曰く「成長する」。

もうひとつ疑問。クラブにいるのと期限付移籍にだすのとどちらが選手を成長させるのか?
多くの方が「期限付移籍にだしたほうが成長する」と書かれているのでそうなのだろう。
ではリザーブチームが3部リーグで戦っている場合、3部リーグの他クラブにレンタルさせる必要性はあるのか?昨季はこれが気にかかり、呼び戻せる選手はすべて冬に戻したのだった。リザーブが降格したためいまではこの疑問はどうでもよくなっている。

期限付移籍についていちばんデメリットと感じるのはフィジカルトレーナーが充実していないクラブにレンタルさせたら怪我をしやすくなるのではないか。せっかく出場機会をたくさんもらえるクラブに行っても怪我ばかりだったり長期間復帰できない大怪我をすれば意味がなさすぎる。
みんなはこの心配とどう向き合っているのかな。わたし気になります。


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サッカーについて詳しくないです。
寒いギャグとアニメネタ多めの記事です。

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