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FM2015 ドルトムント編(2015-2016) 「シーズン前半終了しての小咄三つ」

ミッドシーズンブレイク(冬休み?)まで進めた。

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リーグ3位。但しシャルケは試合数がひとつ少ないから勝ち点差5と想定しておくべきだろう。
CL予選グループ1位突破。進出決めてからの残り2試合は課題ばかりな内容だった。
カップ戦ベスト8進出。バイエルンを3-0で圧勝しての勝ち進み。



1「浪漫飛行の向かう先」

ハンブルガー戦にて、浅い理解で使用した陣形「3-4-1-2 2DM」で挑んだ結果敗北を喫したクマ井ナツ監督率いるドルトムント。

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叩かれても仕方がない内容。これに懲りて博打はやめるかと思いきや。

ブンデスリーガ第7節「フランクフルト」戦。A。
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前回の記事で「うちのチームはこの陣形を苦手にしているんじゃ?」と書いた「4-3-1-2」をフランクフルトも敷いてくる。
前半8分にあっさりと先制され、攻めていくしかないと攻撃指示をだしたら後半59分に追加点を決められる。
ここでナツ監督はまた博打にでる。というか自棄になる。

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「サッカーフォーメーション研究所」さんが記されていた「4-2-1-2」対策陣形「3-2-4-1」。「3-5-2」で対処してもいいと研究所さんは書いており、「352」の練習はしていたのだが自暴自棄になった人間に冷静な思考などない。

でたらめ監督の指示を選手たちは見事に昇華させてアディショナルタイムに同点弾を撃ち込み1-1の引き分けに持ち込んでくれた。普段は監督を信用していないって表示しやがるのになんだよツンデレさんかよ。

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選手たちの頑張りをみて、もっと真剣に戦術と向き合わなければならないなと反省した。のが前の記事を書いていたときのこと。
それからうんうんと悩み続けて、悩むのに疲れて、気分転換に選手の能力値についてを読んで、優れた選手を育てるための最適解を見出そうとうんうんと悩みはじめて、もうなんかどうでもよくなってきたときひとつの言葉にたどりついた。

兼好法師の有り難い御言葉である。
そうだよな、悩んで何もしないよりも実践を重ねつつ考えて成長すべきだ。
神の一手戦術への旅はつづく。



2「炭酸飲料と温泉地」

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試合内容はどちらもドルトムントが圧倒していた。
引き分けた試合と圧勝した試合、何が違うかというとレヴァンドフスキがいたかいなかったか、だ。
やはり前にボールの収まりどころがないとダメだってことだよなあ。(受け売り)

我が尊敬すべき名将ジョゼップ・グアルディオラ。彼の愛称は「ペップ」。
「ペプシコーラ」の「ペップ」。
「大分県別府市」の「ベップ」ではない。
いままで勘違いしていた。
前のモニタでは文字が小さくてどちらか判断しにくかったんだよ。新しいモニタでwikiを見るとはっきりべじゃなくてペだと分かる。

(余談)モニタを新しくしたらブログの文字や画像がでかいことに気づき今記事から小さめにしてみた。



3「怪我人続出、移籍したい病続出」

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これは12月15日の報告でこれを見ると年内に回復しそうな選手ばかりだが、10月以降の試合はかなりやりくりに苦労した。
選手層厚いはずなのにマルコ・ロイスが移籍させなかったさせろと士気最悪だったため使いたくなかったのと2トップ戦術を組み込んだためにFWの余裕がなくなったことが苦労の原因。
しかし人間万事塞翁が馬。捨てる神あれば拾う神あり。いままで起用するのが不安だった若手に試合出場の機会を与えると期待にこたえてくれて、彼らが充分戦力たりうると分かったのは僥倖である。

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リバプールに何があるというのか?クロップはリバプールの監督に就任していないぞ。彼はまだ無職だぞ。
いやリバプールというよりもプレミアリーグか?
ドイツよりも英国のサッカーのほうがレベルが高いとでも?
そうなん?

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出場機会への不満は良くあることだけど、まさか香川が「自分はここでは通用しないのかな?」って弱気になるなんて……。
そんなことない。おまんは充分役に立っとる選手や。ポジション争っているムヒタリアンが今季は絶好調で13得点3アシストMOM3回と活躍しとるから弱気になっとるだけや。



そんなこんなで冬の移籍期間にはいる。


つづく。


前々回「2013のインテル編で青田買いした結果選手層が混沌と化したため投げ出した」と書いたな。あれは嘘だ。
セーブデータを確認すると世代別ポジション別にバランス良く揃っていた。

では青田買いし過ぎて投げ出したのはどのプレイデータかというとここの記事「モウイーヨ、ブログ再開するってよ」に書いてある「2014旧レアル・ハエン編」だった。
酷かった。投げ出したくもなるよなと共感した。
でも選手たちがかわいそうだとも思った。監督を信じてクラブに加入した若き逸材がそのまま育てられることなく捨て去られているなんて同情する。同情だけでなく何とかしてやりたいと考える。
そのためには。


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サッカーについて詳しくないです。
寒いギャグとアニメネタ多めの記事です。

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