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FM2015 ドルトムント編(2015-2016) 選手の移籍やらあれやこれや「雪、無音、窓辺にて。」

移籍させろ移籍させろ移籍先探せとうるさいマルコ・ロイス。
リヴァプールが興味をもっているようなのでオファーがきたら承諾しろよと恫喝するオーバメヤンとミロシュ・ヨイッチ。
AMLが主戦場のロイス。
オーバメヤンも1トップよりサイドのほうが活きると最近はAMLでの起用多し。
もしこの二人が抜けたら急いで補強しないとやばい。

やばい。と動揺していたら

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は? あんだけ大騒ぎしておいて何その心変わり?
彼女でもできたの?彼女がここを離れたくないとでも言ったの?
君さ、もう大人なんだからこういう迷惑行為はしちゃ駄目でしょ。
こういう行動はおでんツンツンと同じぐらい愚かだよ。
反省はプレイで示してね。それがオトナってやつだよ。

ロイス残留。
オーバメヤンとヨイッチにオファーはきそうにない。
冬は大きく動かなくてもよさそうだ。
と安堵していたら

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ええ?!
あのユベントスが君を!?
おっと(ゴホン)、これは失礼な発言をしました。
まあオファーがきたら受け入れるよ。
きたらね。

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きちゃった。

FWの補強を早急にせねば。
予算は夏の残額14億とラモス売却で得た10億。合わせて24億。
欲は張れない。
去っていく「アドリアン・ラモス」。彼と同程度の移籍金で彼と同内容な能力のFWを見つける。
昨季21試合17得点3アシスト、MOM4回に平均評価点7,35。
今季前半は15試合6得点4アシスト、MOM1回に平均評価点7,40。

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卓越した点取り屋ではない。お勧めの役割からしてもサポート重視のFW。
だがしかしゴールハンターとしての能力は高い。みたい。ようだ。
何が理由なんだろう。

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「相手ゴールに背を向けてプレイする」。
このプレイスタイルが意外に得点を稼げる、のか?
DFを背にしてボールを受けて、味方に散らす。そこから反転してゴール前に走り込むことでこぼれ球を拾い押し込む?
シュートも正確だから枠外など滅多にない。はず。

こういうプレイはバランスや強靭さ、敏捷性といったフィジカルが重要に思えるけどそれ以上にメンタルの影響が強い?
決定力は9でもシュート正確が補ってくれている?
こぼれ球を確実にいれるにはタイガーショットなんかよりも落ち着いた柔らかい蹴り。
バスケで云うならば「置いてくる」庶民シュート。NBAの選手はレイアップシュートの際、舌をだして無駄な力を抜くとかそんなことを聞いたことがある。

これは。
もしかすると。
ぼくは革新的な「優れたFWの見分け方」に気づいたのかもしれない。

ラモスのような選手を。
日本にもジョブスを。

ボーチャーのオーバメヤンはドルトムントの戦術には合わない。
守備的FWのラモスやコンプリートFWのマルティネスはフィットしている。
補強するならば戦術に適合する選手を獲らねば意味はない。

ところで。
毎試合毎試合クロスが多いクロスが多いと昨季から不満をこぼしていたナツ監督。
最適なFWについて考えを巡らせていたその瞬間、クロスが多いのをうまく利用すればいいのではないかと閃く。

ターゲットマンだ。

身長が高く、打点が高く、ヘディングが巧い、そんな選手を、出来れば安価な選手を見つけよう。

「優れたFWの見分け方」?
そんものあるわけないじゃん。
FWなんて当たるも八卦当たらぬも八卦だよ。


そうして見出したポストプレイが(たぶん)出来るターゲットマン!

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キム・シンウク。27歳。196センチの91キロ。恋人募集中かどうかは知らない。
クロスをぽんぽんゴールネットに叩きつけてくれそう。
でも勇敢さと積極性が10。
ちょっち心配だな。


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日本の選手獲得でよく見かける増収期待記事は韓国の選手でも出てくるのな。中国の選手も同様の記事が書かれそう。中東の選手はどうなんだろうなあ。






教えて、ドデ・モウイーヨ先生~!!

今回からはじまりました新コーナー。
プレイ中の雑感「どうでもいいこと」を紹介するどうでもいいコーナーです。
どうでもいいから続くかどうかも不明で、まあ続こうが続くまいがどうでもいいんですけどね。

第一回目の雑感は「クロス本数」についてです。
ドルトムント率いるクマ井ナツ監督が度々「馬鹿みてえに放り込んでんじゃねえ!もっと綺麗に守備を崩すプレイをしろ!バルサみたいなやつを!」と文句を言っている「クロスの本数」。
実際のところドルトムントはどれだけのクロスを放り込んでいるのでしょうか。

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これが昨季の数字。

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これが今季前半の数字。
これだけ見ても多いのか少ないのか平均的なのか判断できません。
そこでナツ監督が理想とするバルセロナの数字を見てみましょう。

昨季。
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今季前半。
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どうですか?バルサの芸術的なフットボールここに極まれりという数字でしょう?
んん?
先生、視力落ちたのかな。バルサのクロス本数がドルトムントよりも多いように見えるんだが。

多いですね。成功率もこっちが勝っています。

おかしい。バルサはクロス本数がめちゃくちゃ少ない変態チームだってサッカー店長さんも書いているのに。(この記事「これがカルチョ流バルサの倒し方! ~ACミラン×FCバルセロナ~」に書いてあります。)

いや、待てよ。店長さんの記事は4年前の12-13シーズン。ペップ去ったあともバルサの意志を引き継いだ、故フランセスク・ビラノバ監督時代のもの。
いまのルイス・エンリケ監督とは戦術が大きく違っていたのだろう。

つまり比較すべきはいまのバルサではない。
ペップ率いるバイエルンと比較せねば。

昨季。
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今季前半。
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んんん?
・バイエルン・
昨季「310/1734(18%)」。今季前半「158/916(17%)」。
・ドルトムント・
昨季「214/1183(18%)」。今季前半「144/709(20%)」。

「フットボールには数字では解き明かせないものがある。わたしはそれを追い求めつづける。これまでも。これからも」
    ――『真理の扉を開く男~ドデ・モウイーヨ~』より抜粋。



「教えて、ドデ・モウイーヨ先生~!!」。次回もお楽しみに。


続く。


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サッカーについて詳しくないです。
寒いギャグとアニメネタ多めの記事です。

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