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FM2015 ドルトムント編(2015-2016) リーグ後半戦半分「ボコられグマ、ナツ監督。それがボコだから!」

シーズン前半戦野戦病院だったチームを助けてくれた若き逸材三銃士を連れてきたよ!

「シーズン前半戦野戦病院だったチームを助けてくれた若き逸材三銃士?」

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「ゼニス・プリシッチ ブルニッチ(Dzenis Burnic)」。
17歳。主戦場はDMとMC。前半戦出場数は4(5)。
ヌリ・シャヒン3ヶ月の離脱とアンドレ・ゴメスDM適正無かったわの事態に助けてもらった。
画像ではブルニッチになっているけどさっき日本語公式サイトで確認したらプリシッチ」だった。ごめん。
「クリスティアン・プリシッチ」と「ゼニス・ブルニッチ」を一緒くたにしていた。ゲーム内で活躍しているのはゼニスのほうで、リアルで期待の若手と注目されているのはクリスティアンのほう。


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「ヨナス・ホフマン(Jonas Hofmann)」。
23歳。主戦場はMR・AMR。熟達で左サイドもできる。前半戦出場数は7(4)。
ブワシュチコフスキ3ヶ月の離脱とロイス士気最悪で使いたくねえの事態を助けてくれた。


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「マルヴィン・ドゥクシュ(Marvin Ducksch)」。
21歳。主戦場はSTC。熟達でAMCも。前半戦出場数は4(2)。
ジャクソン・マルティネス6週間の離脱後すぐに代表で故障5週の離脱という腹立たしい事態を救ってくれた。

尚、潜在評価若手トップのフェリックス・パスラック(Felix Passlack)は右サイドが手薄にならなかったので3試合のみの起用、このままクラブにいても仕方がないと1月にレンタルに出しました。来季スタメンとして起用し、文句言いだすピシュチェクを放出するかな。

こうして三銃士といまはまだ眠るダルタニアンなフェリックス・パスラックという期待の若者たちが戦力となりつつあるドルトムント。世代交代問題無し。


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は?なんばいよっとこのこ?



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3月9日CL第1ラウンド突破まで進める。
今回も戦術試行錯誤の試合が続き、浪漫飛行ふらふら編その2となった。

BMG戦の引き分けは途中で相手がドロー狙いの陣形に変更していたのに気づかなかったからでそれ以外の試合はまあ問題なしだった。

2月6日ハンブルガー戦(H)。
3つ目にセットしている陣形は「41212」または「3512」だったはずなのに、いつのまにやら「41221」に変わっていた。

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ハンブルガーの予想陣形は「4411」。この場合いつもならばバイタルを攻めてバイタルを塞ぐ「42DM31」で行くのだが、何をとち狂ったのかまだろくすっぽ練習をしていない上記の「41221」で挑んだのだった。

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「博打ってまた言われてもいいじゃん」。(メモより)

良くねえ!どうしたんだよお前!懲りたんじゃなかったのかよ!
しかも試合後に気づいたけどハンブルガーって前回博打戦術で敗戦した相手じゃねえかよ!
記者会見で「前回敗けている相手ですが~」って訊かれたんだよ。そのときぼくはそんな相手もいるよねえとしか思わずに「チームは借りを返したくてうずうずしている」と答えたのだ。ホームだし敗けるはずがねえ、と。
まさか前回の敗北が反省を促した試合でそしてそんな遺恨試合でまたも博打戦術……。

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0-3で敗けました。前回は1-3。

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ですよねー。


さらに次節のバイエルン戦(A)。

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中盤底に起用されたシャビ・アロンソを封じたい。しかし彼にマンマークをつければ前の2人を自由にしてしまう。それならば、相手はバイタルに選手を置いていないのだし前掛かりの「4231」で攻め、前掛かりな中央3人がシャビ・アロンソを抑えてくれるんじゃないかなあと期待したり。

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おかしい。
決定機はバイエルン6にドルトムント4。ボール支配率は50:50。パス成功率78と78。パス数もほぼ同じ。
つまり決定機を活かしたバイエルンと活かせなかった我がチーム。

レヴァンドフスキがボールを持ち、味方のあがりを待つ。こちらはすぐに奪おうとプレスをかけて必死に取ろうとする。なのにレヴェは平然とどこ吹く風で持ちつづけて、いつしか相手の決定機となる。

こっちもマルティネスにボールを渡す。味方があがるまでの保持を期待する。でもだめ。取られる。

次に試合するときは、豊玉の南のように、エースキラー戦術で、潰す!
なーんてね。冗談にきまっているじゃないですか。あははは。

この試合のバイエルンはエグかった。3点取ったあと守備的になるかと思っていたら後半からゲッツェをいれてトップ下に置き、さらにレヴァンドフスキとミュラーの2トップにするんですよ。

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非道くないですか?
獅子はウサギを狩るのも全力とかそんな格好いいものじゃないですよね?
死体に鞭打ちですよ、鞭打ちを楽しんでいるですよ。
前回0-3で敗けてカップ戦敗退したのがそんなに気に入らなかったの?復讐したかったの?駆逐してやりたかったの?

ひでえ、ひでえよ。あんまりだよこんなの。
やはりエースキラー戦術を。


そして醜悪なRBL戦(A)。

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予想陣形は「4312」。予想は当たっていて「4312」。
またしてもこれか。対ドルトムント陣形。

んでこっちの陣形は「42DM31」。
バイタルをDM2人で封じつつ、トップ下にバイタルを狙わせる。中盤の人数が2対3なのでサイドにボールを蹴り出すことで、中央での勝負を避ける。

前半オウンゴールで先制するもののあっさりと2点取られてしまう。
ハーフタイム。
やっぱりこの陣形じゃ勝てないんだ……。
まだ1点ビハインドなだけなのに、落ち込むクマ井ナツ監督。バイエルン戦大敗のショックがまだ尾を引いていたのだろうか。
彼の沈む心に悪魔の囁きが。
「いまの陣形が通じないと思うのなら、きみが通じると考えている陣形にしちゃえばいいよ。たとえそれが博打戦術と云われようと、勝てばいいんだよ。勝てば」

勝てば、いい。
陣形を大きく変える。以前フランクフルト戦で2点ビハインドを追いついた、対ドルトムント陣形「4312」に対抗する、対ドルトムント陣形「4312」対策陣形「3241」。これで逆転勝ちだ。逆転勝ちだ。逆転勝ちだ。


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「あたしって、ほんとバカ」

果たしてナツは立ち直れるのか?このまま魔女化するのか?つーかおまえ去年の春アニメなんだしそろそろ賞味期限切れだろほかのキャラに監督の座を譲れよ。

「心に余裕がなくなったときは、意図的に動作をゆっくりとさせると落ち着きますよ」

ゆっくりプレイ。
試合をフルで観戦するか。
フルだと細かく戦術を変更できるから勝率があがる。
というわけでもなくむしろ頻繁に戦術をいじったら何が何やらで勝率下がりそう。
それでも気分転換になるのではなかろうか。心に余裕を取り戻すために。

3月5日。ヴォルフスブルク戦(H)。フル観戦。

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ヴォルフスブルクの陣形はバイタル封じに2枚。中央に1枚。
とすれば前掛かり「4231」でバイタル攻めを強くする。

PKで先制し、1-0で前半終了。
後半ヴォルフスブルクは対ドルトムント用陣形真「41212」に変えてきた。

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いつもならば動揺の大慌てで博打戦術を使ったりするのだが、余裕が若干戻ってきたぼくはバイタル攻めを捨て、DM2枚MC1枚で中盤の人数を増やしこの場所での相手の好き勝手を出来るだけ抑えようと考える。
指示「展開の幅を狭く」で、サイドの選手を中央寄りにして中盤での数的不利に対応する。
サイドバックの役割は「サポート」か「守備的」に。
上げていたラインは下げる(または指示消しのみ)。
勝っているのならば「ひと休みしろ」も有効か。ただし「ボールをキープしろ」で中盤の選手が持ちすぎるのは怖いのでキープ指示はしない。
この試合では加えなかった指示「サイドに蹴り出せ」や、選手個々(特に中盤)への指示「サイドにドリブルしろ」も併用するとさらにいいかも。

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こんな感じ。
4-1で勝ちました。試合を観戦するのは楽しいね。勝てばだけど。

こうして気分を良くしたナツ監督は、
CL第1ラウンド「マンチェスター・シティ」戦2ndレグ(H)を迎える。
これもフルで観戦しよう。アウェイで1-0で勝っているし、ホームだし、敗けることないだろう。むしろ何点取っちゃうか予想するのが難しいぐらいだ。くくく、オイルマネーここに敗れり。くくく。

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うわ。こいつらも対ドルトムント陣形「4312」できやがった。
こっちはどうすっかなあ。勝ち確定だし、でも大量得点で大笑いしたいし。

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攻めて良し、守って良しの陣形でいくことに。

この試合フル観戦が悪影響を及ぼしたのかそれともフル観戦のおかげで助かったのか、とにかくせかせかと戦術をいじったすえの、

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どうにかこうにか引き分けることができ、第2ラウンド進出を決める。
先制されたがすぐに同点とし、さらに追加点で2-1。勝ったなと思ったらソクラティスがヘイトタックルで一発退場。残り65分を10人で戦うことに。
がちがちの守備固めで凌ごう。
と思ったが前半終了間際に同点とされる。
まだ合計点で勝っている。だからこのままがちがち守備でいけばいい、のか?
もしそれで点を取られたら?

「きれいに逃げ切るつもりなど毛頭ない。最終ラウンドまで打ち合いを挑むよ。
 それが無敗のあいつらの最も得意とするスタイルだからね」(堂本監督)

堂本君……。名前が似ているね。ドデ・モウイーヨと堂本。
だからぼくは攻めていった。

守備固め―。あ、やっぱり攻めるわ。
こうした指示が試合をおかしくしちゃったのかなあ。
しかしシティの2点目3点目は左からのアーリークロスをアグエロが決めたものだし指示がどうたらは無関係で単にアグエロに翻弄されたと考えるべきかも。


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次の相手はユヴェントス。
ラモスは今季のCLに出場できないからドルトムントを出ていったことを後悔させることはできないか。


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現在リーグ3位。残り8試合で勝ち点14差をひっくり返せるか?
嵐の予感するシーズン終盤戦。

「風が、騒がしいな……」


続く。


今週の『教えて、ドデ・モウイーヨ先生~!!』はお休みします。来週は第三十四話「トータルフットボールの未来」です。お楽しみに。


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サッカーについて詳しくないです。
寒いギャグとアニメネタ多めの記事です。

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